獣人×終末SLG『ラストファーリー:サバイバル』が7月3日配信! 事前登録受付中



ラストファーリー:サバイバルのメインビジュアル

StarUnionは6月3日、スマートフォン向けSLG『ラストファーリー:サバイバル』の事前登録受付を開始したと発表しました。App StoreおよびGoogle Playでの事前予約も同日より開始されており、正式配信は7月3日を予定しています。

本作の舞台は、突如発生した「毒霧」に侵食された獣人たちの惑星です。かつて繁栄していた文明は一夜にして崩壊し、呼吸することさえ命を脅かす危険な環境へと変貌した世界が描かれます。

生存者たちは最後のシェルターへ身を寄せ、わずかに残された「浄化システム」によって呼吸と秩序を維持しながら生き延びています。プレイヤーはシェルターの指揮官となり、個性豊かな獣人たちを率いて毒霧に覆われた終末世界を生き抜きながら、災厄の真相へと迫っていきます。

職業ごとに個性を持つ獣人サバイバーたち

本作には数十名の英雄キャラクターが登場し、それぞれが固有の職業と役割を持っています。建築設計士、修理技師、データアナリスト、電力エンジニア、軍事教官、園芸師、探偵、盗賊、配達員など、多彩な職業の獣人たちが存在します。

戦闘中の獣人キャラクターたち

各職業はシェルター運営に異なる恩恵をもたらします。たとえば建築設計士は施設建設に必要な基礎資源の消費量を軽減し、軍事教官は部隊の訓練速度を大幅に向上させます。

データアナリストは科学技術の研究速度を向上させ、園芸師は農場の生産効率と収穫速度を改善します。電力エンジニアは発電量と電力収集効率を高めるなど、職業ごとに拠点の発展を異なる形でサポートする設計となっています。

カジュアルさと戦略性を両立したゲーム設計

一般的な領土拡張型ストラテジーゲームとは異なり、本作では「空気浄化装置」の影響範囲内にある拠点のみを管理する仕組みを採用しています。無秩序な領土拡大による煩雑さがなく、遊びやすい設計となっているとのことです。

シェルターを見つめる獣人キャラクターと荒廃した世界

ただし、シェルターの中核を担う浄化装置が停止すると拠点全体が毒霧に飲み込まれてしまうため、資源管理と施設運用には的確な判断が求められます。操作はシンプルながらも、本格的な戦略性を備えているということです。

放置要素も搭載されており、オフライン中でも資源の獲得が可能です。また、同盟をはじめとするソーシャル要素も充実しており、毒霧に覆われた世界の探索や拠点争奪を他のプレイヤーとともに楽しめます。

事前登録限定英雄と豪華特典を公開

『ラストファーリー:サバイバル』には、さまざまな動物をモチーフにした獣人キャラクターたちが登場します。アメリカンカートゥーンを思わせる明るく鮮やかなビジュアルと、職業ごとに作り込まれた設定が特徴とのことです。

公式事前登録キャンペーンは6月3日より開始されており、参加者には上級・特級募集券や大量の育成資源などの豪華報酬が贈呈されます。さらに、事前登録者数の達成状況に応じて、全プレイヤーへの追加報酬が順次解放される仕組みになっています。

事前登録特典として公開されているのは以下の内容です。

事前登録キャンペーンの豪華報酬一覧
  • 事前登録限定英雄「ターニー」
  • 限定永久アイコン枠「浮島のそよ風」

また、友達招待キャンペーンに参加すると、Nintendo Switch 2やAmazonギフトカードなどの豪華賞品が当たるチャンスも用意されているとのことです。

ゲーム概要

タイトルは『ラストファーリー:サバイバル(Last Furry: Survival)』で、ジャンルは獣人×毒霧×終末サバイバルシミュレーションゲーム(SLG)です。対応プラットフォームはiOSおよびAndroidで、基本プレイ無料(一部アイテム課金)となっています。日本語を含む多言語対応が予定されています。

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