『三國志 真戦』新PKシーズン「時代の英雄」が6月27日開幕! 新システム「十二都尉」「名臣提案」や同盟機能強化も



『三國志 真戦』新PKシーズン「時代の英雄」メインビジュアル

Qookka エンタテインメント株式会社は6月27日、スマートフォン向けゲームアプリ『三國志 真戦』にて、新PKシーズン「時代の英雄」を開幕したと発表しました。

本シーズンは三国志の転換点となった赤壁の戦いを舞台としており、プレイヤーは曹操陣営と孫劉陣営のいずれかに参加して陣営対抗を繰り広げます。新システム「十二都尉」や「名臣提案」をはじめ、同盟機能の大幅強化など、多彩なコンテンツが追加されています。

新システム「十二都尉」で個性的な武将育成が可能に

「十二都尉」は、12名の都尉武将の中から3名を選択して登用・育成できる新システムです。各都尉はそれぞれ固有戦法を持っており、都尉武将が所属する部隊の活躍に応じて「軍望」を獲得できます。

「十二都尉」システムでの武将選択画面

軍望が一定値に達すると都尉官職への昇進が可能となり、軍望を消費することで「伝授」や「修行」を行って能力値を強化できます。

育成方法は以下の4種類が用意されています。

「十二都尉」の伝授画面
  • 伝授:自身の武将庫から師匠を選択して行う。都尉は師匠の基礎属性・陣営・ランクアップ回数を引き継ぎ、伝授のたびに新しい属性が再生成される
  • 修行:都尉の属性成長値を引き上げる。修行地点によって重視される属性バフが異なる
  • 探索:様々な特殊報酬を獲得でき、都尉武将を強化するためのもう一つの主要な手段
  • 官職・天資:軍望が一定値に達すると昇進して官職報酬を獲得でき、都尉専属装備・名称カスタマイズ・部隊出征称号・行軍エフェクトなどの機能が含まれる

「名臣提案」システムで戦局に大きな変化をもたらす

「名臣提案」システムでは、議政庁に計3名の名臣が登場します。サーバー開放からの日数に応じて順次開放される仕組みで、プレイヤーは各名臣の提案の中から任意の2つを選択して発動できます。

「名臣提案」システムの選択画面

提案の内容は軍事・内政・拡張など多岐にわたります。たとえば「土木振興」を選べば1マス支城の建設が可能になり、土地の上限枠を大幅に節約できるとのことです。「賦税改革」は高レベル土地の農耕上限を増やすだけでなく、銅山での農耕も可能になります。

選択した提案によって戦局に大きな変化をもたらすため、戦略の幅が広がります。

シーズン報酬・同盟機能・戦場が全面リニューアル

シーズン報酬の強化

新たに「雄踞報酬」が実装されます。雄踞報酬を獲得したプレイヤーは、覇業スキルを勲功商店で交換できるようになります。さらに褒賞昇格券や宝物交換券といった豪華報酬も追加されています。

シーズン報酬の獲得画面

同盟機能の大幅強化

同盟戦費システムが追加され、新たな作戦要請と連動できるようになります。同盟メンバーは一定の貢献度を達成すると福袋の争奪戦に参加でき、金銖を獲得するチャンスも生まれます。

攻城予約機能が正式実装され、事前予約によって部隊が自動で攻城に参加できるようになります。攻城時間を逃す心配がなくなります。

メール予約送信機能により、戦場指令を指定日時に自動送信することが可能となり、同盟管理者の負担軽減につながります。

戦場リニューアル

同盟秘策「順天応時」の効果で一部の河川を氷結させ、部隊の行軍を可能にする新要素がくわわります。戦場には新たな同盟建築「烽火台」も設立され、友好同盟の迅速な行軍支援が可能になります。

同盟秘策「順天応時」の天候選択画面

また「招賢台」は同盟メンバー上限を最大200人まで増加させることができ、多くの同盟建築が全面的なバフをもたらすとのことです。

新武将「SP楽進」「SP盧植」が参戦

SP盧植

後漢の中郎将で、劉備・公孫瓚の学問の師でもある盧植のSPバージョンです。なお、SP盧植は2026年5月31日より実装済みとなっています。

新武将「SP盧植」のキャラクターイラスト

兵種適正は騎兵B・盾兵C・弓兵S・槍兵B・兵器Sです。

固有戦法「国の柱石」(指揮戦法)では、戦闘中に自軍全体の統率が上昇し(上昇値は自身の統率の10%→20%相当)、自軍全体が5%→10%の離反と心攻効果を獲得します。

また、敵軍が所持している指揮戦法またはパッシブ戦法1つごとに、自軍複数(2〜3人)の被兵刃ダメージが1.5%→3%低下するとのことです。

継承戦法「雁行陣」(陣法戦法、弓兵/兵器のみ採用可能)では、戦闘中に毎ターン3種類の効果がそれぞれ17.5%→35%の確率で発動します。敵軍武将1名の被ダメージ低下効果を自軍武将1名に転移したり、自軍武将の弱体状態を敵軍武将1名に転移したり、自軍で統率が最も低い武将が敵軍全体から5→10の統率を奪うといった効果を持ちます。

SP楽進

曹操配下の武将・楽綝の父として知られる楽進のSPバージョンです。

新武将「SP楽進」のキャラクターイラスト

兵種適正は騎兵S・盾兵A・弓兵B・槍兵S・兵器Sです。

固有戦法「先鋒共闘」(アクティブ戦法、70%)では、自軍全体に1回の防御を付与します。さらにランダムな自軍武将1名が1ターンの間、通常攻撃を受けた場合に17.5%→35%の確率で敵軍単体に兵刃ダメージ(ダメージ率10%→20%)を与えます。

この戦法は発動するたびに発動率が10%低下する一方、自身の速度が10%→20%上昇するとのことです。

継承戦法「止戈為武」(突撃戦法、35%)では、通常攻撃後に目標へ兵刃攻撃を1回発動し(ダメージ率97.5%→195%)、1ターン間の封印状態を付与します。

公式SNSキャンペーンも開催

新PKシーズン開幕を記念して、公式X(@ShinSen_SGS)では「時代の英雄」シナリオ特別イベントが開催予定です。

さらに、公式チャージセンター限定キャンペーンも間もなくスタートするとのことで、イベント期間中は限定5%割引のほか、限定特典も用意されています。詳細は公式Xの最新告知で案内されるとのことです。

『三國志 真戦』はダウンロードページより入手できます。

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