アクセサリー感覚で使えるイヤカフ型完全ワイヤレスイヤホン! パナソニック『RB-C10』が7月下旬に発売



パナソニックのイヤカフ型完全ワイヤレスイヤホンRB-C10の全色バリエーションと装着イメージ

パナソニック株式会社は6月30日、イヤカフ型完全ワイヤレスイヤホン『RB-C10』を2026年7月下旬に発売すると発表しました。

「音を、美しく装う。」をコンセプトに掲げた本製品は、デザイン性・装着感・音質のバランスを追求した一台です。耳をふさがずに周囲の音を取り入れながら音楽を楽しめる「オープン型」に、マスクや眼鏡とも干渉しにくい「イヤカフ型」を採用しています。

デザインと装着感

ドロップパールを思わせるアクセサリーライクなフォルムが特徴で、片耳約5.5gの軽さに仕上がっています。形状記憶合金を採用したスリムなブリッジが耳の形を選ばずしなやかにフィットするとのことで、耳への圧力を分散する本体構造によって長時間使用時の痛みや違和感を軽減する「Airy Fit」を実現しているそうです。

カラーはブラック、ホワイトパール、サクラパールの3色を展開します。サクラパールは耳元でさりげない輝きを放つカラーで、ファッション感度の高い層にも訴求する仕上がりとなっています。

音質と機能

11mm口径の高音質ドライバーを搭載しており、ドライバーが耳穴方向を向く構造により音がダイレクトに届きやすい設計となっています。必要以上に音量を上げることなくクリアな音を楽しめるとのことです。

電車内やオフィスなど音漏れが気になるシーンに対応する「音漏れ低減(ポライト)モード」も搭載しています。周囲への音漏れを抑えながら使用できる点は、オープン型イヤホンの弱点をカバーする実用的な機能といえます。

バッテリーとその他の仕様

連続再生時間はイヤホン単体で約7時間、充電ケースを含めると最長約26時間の再生が可能です。15分の充電で約60分使用できる急速充電にも対応しています。

PCとスマートフォンなど2台の機器を同時接続できるマルチポイント機能を搭載しており、オンライン会議中の着信にもスムーズに対応できます。

ENC(環境ノイズリダクション)機能により通話時の背景ノイズを低減し、クリアな音声通話を実現。物理ボタンを採用することで、誤操作を抑えながら快適に使用できます。

製品概要

品番はRB-C10で、カラーはブラック(-K)、ホワイトパール(-W)、サクラパール(-P)の3色です。メーカー希望小売価格はオープン価格となっています。発売時期は社会情勢等の影響により変更となる可能性があり、確定次第パナソニック公式サイトに掲載されるとのことです。




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