タクシーアプリ「S.RIDE」が「落とし物クラウドfind」と連携、乗車履歴から忘れ物問い合わせが可能に



タクシーアプリ「S.RIDE」と「落とし物クラウドfind」の連携開始を知らせるメインビジュアル

S.RIDE株式会社は7月6日、同社が提供するタクシーアプリ「S.RIDE」と、株式会社findが提供する「落とし物クラウドfind」の連携を東京都内から開始すると発表しました。

同日より、都内の「S.RIDE」加盟タクシー(一般社団法人東京ハイヤー・タクシー協会に加盟する車両が対象)の利用者は、「S.RIDE」アプリの乗車履歴にある「忘れ物のお問い合わせ」から「find chat」を通じて落とし物の問い合わせができるようになります。

連携の背景と目的

一般社団法人東京ハイヤー・タクシー協会に加盟するタクシー各社では「落とし物クラウドfind」の導入が進んでいたものの、利用者が落とし物をした際には自ら乗車したタクシー会社の問い合わせ窓口(find chat)を探し出す手間があったとのことです。

今回の連携により、「S.RIDE」アプリ内の「乗車履歴」の「忘れ物のお問い合わせ」から直接問い合わせ窓口へアクセスできるようになります。利用者は問い合わせ先を確認する手間をかけることなく、落とし物の登録・照会をシームレスに行えるようになるとのことです。

サービスの利用方法

今回のサービス開始日は7月6日で、対象は「S.RIDE」アプリ利用者のうち、「S.RIDE」加盟かつ一般社団法人東京ハイヤー・タクシー協会加盟のタクシー車両を利用した場合となります。

利用方法としては、まず「S.RIDE」アプリのメニューから「ご利用履歴」を選択します。次に該当の乗車履歴詳細にある「忘れ物のお問い合わせ」から「findで忘れ物を探す」ボタンをタップし、「find chat」のフォームの内容に沿って落とし物情報を入力する流れとなっています。

S.RIDEアプリで忘れ物を問い合わせる手順を示す操作画面

「S.RIDE」は、配車から決済、乗車履歴の確認までをアプリ上で完結できるタクシー配車アプリで、宮城県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、石川県、京都府、大阪府、熊本県のエリアに対応しています。




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