最大4人で協力探索!『Never Grave』Android版の事前登録がスタート



『Never Grave』のメインビジュアル

株式会社ポケットペアのパブリッシングレーベル「Pocketpair Publishing」は7月8日、2Dローグライクアクション『Never Grave: The Witch and The Curse』のAndroid版について、Google Playストアでの事前登録受付を開始したと発表しました。

同作は憑依と魔法を駆使する、最大4人のマルチプレイに対応したメトロイドヴァニアです。Android版の価格は780円(税込)での販売が予定されています。

『Never Grave』とはどんなゲーム?

『Never Grave』は、呪われた帽子とともにダンジョンの最下層を目指すメトロイドヴァニア×ローグライトです。多様な魔法を駆使し、憑依した敵を使い潰しながら攻略を進め、戦利品を持ち帰って村に新たな施設を建てながら生活を営み、次の戦いに備えて能力を強化していく内容となっています。

本格2Dアクション

敵の攻撃を見極め、斬撃や魔法を撃ち込み、時には地形を利用して勝利を掴む本格的な2Dアクションが展開されます。遺跡や植物園などのダンジョンは自動生成によってプレイするたびに変化し、プレイヤーの行く手を阻むギミックやアスレチックも用意されているとのことです。

ダンジョンでの本格2Dアクションシーン
ダンジョン内で魔法を駆使する戦闘
巨大なボスとの緊張感ある戦闘シーン
ダンジョン内のギミックとアスレチック
ダンジョン内を探索するキャラクター

憑依システム

呪われた帽子は憑依した肉体を操ることができ、憑依した敵の専用アクションを使って活路を開き、戦いを有利に進められるシステムが採用されています。

敵に憑依するシステムのアクション画面

拠点での営み

ダンジョンで集めた素材を使って、廃墟と化した村の瓦礫を取り除いたり、新たな施設を建築したり、畑で作物を栽培したりすることが可能です。村で生産した料理やポーションは次の戦いに役立てられるとのことです。

拠点となる村での建築・生産風景

マルチプレイ

最大4人でのマルチプレイに対応しており、他の世界の仲間を呼び寄せて一緒にダンジョンを攻略することができます。

最大4人でのマルチプレイ協力戦闘シーン

ゲームの特徴

同作の特徴として、以下の要素が挙げられています。

  • 探索に重きを置いたメトロイドヴァニア×ローグライト
  • 洗練され手触り良く設計されたプレイヤーキャラクターの操作性
  • 帽子が敵に憑依することで、敵の専用アクションを攻略に利用できる憑依システム
  • キャラクターの2Dアニメに、日本伝統の手描きリミテッドアニメーションを採用
  • しかけ絵本や切り絵の世界を旅するような、厚塗り風の奥行きある背景
  • アーティファクトで2段ジャンプなどのアクションを習得し、探索できるエリアを拡張
  • 魔法やアイテムなどに紐づいた”特性”のシナジーによって変化するプレイスタイル
  • 手強いボスとの緊張感のある戦闘
  • 戦利品を使った村の復興と、建築・生産を通した強化要素
  • プロシージャルな自動生成ダンジョンによる、プレイごとに異なる地形
  • 最大4人での協力プレイに対応したマルチプレイ

作品情報

タイトルは『Never Grave: The Witch and The Curse』で、ジャンルは2Dアクション(メトロイドヴァニア×ローグライト)です。対応プラットフォームはSteam、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Xbox One、Nintendo Switch、Androidとなっています。

開発はFrontside 180 Studio、販売はPocketpair Publishingが手がけています。Android版はGoogle Playストアにて事前登録が受け付けられているとのことです。

Pocketpair Publishingのロゴ




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