『コンカラーズ・ブレード:三国』7月24日リリース決定! 数千人が激突する三国志戦争ゲーム



『コンカラーズ・ブレード:三国』のリリース日7月24日を告げる武将のキービジュアル

NetEase Interactive Entertainment Pte. Ltdは7月20日、PC向け新作タイトル『コンカラーズ・ブレード:三国』を正式発表しました。本作はオンライン戦争アクションゲーム『コンカラーズ・ブレード』シリーズの流れを受け継ぎ、三国志の世界観を舞台にした武将アクション、兵団指揮、リアルタイム戦術、大規模な勢力戦を融合させたタイトルです。

PC向けに7月24日からのサービス開始が予定されています。本作の公式サイトも公開されており、コンカラーズ・ブレード:三国公式サイトから詳細を確認できます。

Conqueror’s Blade: Three Kingdoms – Official Trailer

シリーズの魅力を三国志の世界で継承

『コンカラーズ・ブレード』シリーズは、プレイヤーが一人の武将として戦場に立ち、自ら兵団を率いて大規模戦闘に参加するオンライン戦争アクションゲームとして展開されてきました。

日本でもコアな戦争ゲームファンを中心に知られており、本作ではシリーズが培ってきた「武将アクション×兵団指揮×大規模戦争」の魅力を受け継ぎながら、三国志ならではの勢力争いや英雄たちの物語をより深く体験できる内容になっているとのことです。

城や船が浮かぶ川のある三国志の世界観を再現した広大なマップ

武将アクションと兵団指揮が融合した戦場体験

本作の特徴は、武将アクションと兵団指揮、そして本格戦略が融合した戦場体験です。プレイヤーはTPS視点で武将を直接操作しながら、リアルタイムで兵団へ指示を出し、戦況をコントロールしていきます。

戦場で剣を振りかざし敵兵と乱戦を繰り広げる武将のTPS視点アクション

単なる一騎打ちではなく、自ら前線で戦いながら兵士たちを率いる、将軍としての戦いを体感できる仕組みになっています。

戦場では地形の高低差、兵種同士の相性、陣形による戦術変化、天候の変化、兵団の士気、仲間との連携など、多数の要素がリアルタイムで戦局へ影響を与えます。真正面から突撃するだけでは勝利できず、地形を読み、兵団を動かし、最適な陣形を選択しながら戦う戦略性が求められる設計だということです。

広大な戦場を見渡す騎乗した武将と背後に並ぶ軍勢

数千人が同時に生きる広大な三国志の世界

本作では三国志の中原を再現した広大なマップが実装されており、60以上の城や関所が存在し、数千人のプレイヤーが同じ世界で乱世を生き抜く構成になっています。

城門の前で軍勢を率いて進軍する騎馬武将

プレイヤーは探索や採集、交易、物流輸送、匪賊討伐、攻城戦、大規模PvPなど、多彩な活動を自由に行うことが可能です。

多くの旗印を掲げ、戦場に集結する大規模な軍勢

戦場で武功を上げるだけでなく、商人として交易を支えたり、工匠として勢力発展へ貢献したりと、それぞれ異なる形で乱世へ関わることができるとのことです。大規模戦争を最前線で楽しみたいプレイヤーから、三国志世界そのものへ没入したいプレイヤーまで、自分のスタイルで乱世を楽しめる設計になっています。

城壁の上から弓を構えて一斉射撃を行う兵団

武将育成と兵団運用で構築する自分だけの戦い方

本作では武将と兵団の両方を育成しながら、自分だけの戦い方を構築できます。プレイヤーは三国志の名将たちの武芸や奥義を習得できるほか、多彩な武器種や装備を強化することで、戦場での立ち回りや役割を大きく変化させることが可能です。

荷車を引く隊列が移動するフィールド上の様子

また、白馬義従、虎豹騎、青州兵、飛熊軍など、多彩な兵団を徴兵・育成し、自軍の主力として率いることができます。兵団ごとに異なる特性や戦い方を持っており、地形や戦況に応じた編成・運用が勝敗を大きく左右する要素になっているとのことです。

山間部や森の中を通る軍勢と補給路
虎柄の装飾を施した鎧を纏った騎馬兵団
青い盾を円状に並べて防御する盾兵団
黄色い衣装を纏った武芸者風の兵団

さらに、曹操や袁紹といった著名勢力へ仕官することはもちろん、自ら同盟を結成し、新たな勢力を築き上げることも可能です。プレイヤー同士による大規模戦争では、城や関所を巡って勢力同士が激突し、仲間たちと連携しながら戦略を練り、乱世の覇権を争う内容になっています。

雨の戦場で布陣する軍勢と攻城兵器




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