『Express Rider Simulator』配達ライダー生活シム、2026年7月29日に配信開始。バイクで街を駆け、家賃と燃料費に追われる日々をシミュレート



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HatinBaba Game StudiosとPlayWay S.A.は、バイク便ライダーの日常を描くシミュレーションゲーム『Express Rider Simulator』を2026年7月29日に配信開始しました。対応プラットフォームはPC(Steam)です。

配達をこなしてお金を稼ぎつつ、ガソリン代や家賃といった出費にも追われる、なんともリアルな生活シミュレーションとなっています。現在はリリースを記念したセールも実施中で、気になっていた方には購入のチャンスといえるでしょう。

バイク一台で生きていく、シビアな配達員生活

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本作は、街でバイク便ライダーとして働く日常生活シミュレーションです。プレイヤーは毎日届く配達依頼をこなしながら、収入を得て生活費をやりくりしていくことになります。

ガソリン代や家賃といった出費は待ってくれません。稼いだお金でバイクを少しずつ強化しつつ、翌日以降の仕事にも備えていく必要があります。

派手なアクションゲームというよりは、地に足の着いた“働く日常”を味わえる作品といえそうです。

配達・給油・強化・配信、やることが盛りだくさん

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ゲームプレイの基本は、届いた依頼を受けて街を走り、正しい配達先を見つけて荷物を届けることです。仕事をこなすほど収入は増えますが、移動には時間とガソリンがかかる点にも注意が必要でしょう。

走ればガソリンは減っていくため、燃料計を確認しつつスタンドでの給油も欠かせません。稼いだお金は、トルクや馬力、ブレーキ性能といった要素のアップグレードに投資でき、バイクの走行性能を少しずつ高めていくことができます。

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さらに本作では、配達中にライブ配信を始める要素も用意されています。速度違反カメラや曲がり損ね、通行人とのハプニングなど、配達中のドタバタがそのまま配信の見せ場になるという、ユニークな仕組みです。

街の人々との会話やちょっとした頼み事、家に帰ってからのメール確認や銀行手続きなど、細かな日常要素も盛り込まれています。一日の終わりには収入と支出のまとめを確認でき、また翌朝から新たな一日が始まる、というサイクルで進んでいくようです。

なお本作はデモ版(体験版)も配信されているため、購入前にプレイ感を確かめてみるのもよいでしょう。

価格・セール情報・日本語対応について

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『Express Rider Simulator』の通常価格は1,150円(税込)です。現在は20%オフのセールが実施中で、920円(税込)で購入可能です。

セール期間は8月13日までとなっているため、気になる方は早めにチェックしておきたいところです。

日本語対応については、UIと字幕は対応していますが、フル音声は非対応となっています。基本的な操作や状況把握はテキストで確認できるものの、音声メッセージなどが含まれる場面では英語などのまま届く可能性がある点は留意しておきたいです。

『Express Rider Simulator』はPC(Steam)向けに配信中です。




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