

インバースネット株式会社は7月31日、オリジナルBTOパソコン「FRONTIER」から、AMD Radeon RX 9050グラフィックスを搭載したゲーミングPCの販売を開始したと発表しました。
AMD RDNA 4アーキテクチャ搭載でフルHDゲーミングに対応
今回販売が開始されたのは、AMDの最新RDNA 4アーキテクチャを搭載したGPU「AMD Radeon RX 9050 グラフィックス」を採用したゲーミングPCです。8GB GDDR6メモリと32MBの第3世代AMD Infinity Cacheを備え、フルHD解像度でのゲームプレイに対応する構成となっています。
ラインナップは、光るフルタワー「MFGシリーズ」「GHLシリーズ」と、コンパクトなミニタワー「GKシリーズ」の3種類です。個々のニーズに応じたカスタマイズにも対応しており、予算や用途に合わせた構成を選択できます。
同製品はFRONTIERダイレクトストアにて、7月31日11時から販売されています。
AMD Radeon RX 9050搭載PCの詳細ページも公開されています。
製品の特長
RDNA 4アーキテクチャによる快適なフルHDゲーミング体験
AMD Radeon RX 9050 8GBはRDNA 4アーキテクチャを搭載しており、強化されたレイトレーシング機能やAIアクセラレーションにより、フルHD解像度でのゲームプレイに対応しています。
AMD HYPR-RXを有効にすることで、対応タイトルにおいてパフォーマンス向上やレイテンシ低減がサポートされます。またAMD FidelityFX Super Resolution 4によるAIを活用したアップスケーリングにも対応しています。
AIと第3世代レイトレーシングで進化するビジュアル
第3世代レイトレーシング・アクセラレーターにより、光や影の表現力が向上しているとのことです。Sparsityを活用した第2世代AIアクセラレーターも搭載され、AIを活用した映像処理に対応しています。
ML(機械学習)技術を活用したAMD FSRおよびFSR 4にも対応しており、対応ゲームにおける高画質化やフレームレート向上が期待できるとのことです。
高画質映像と扱いやすい省電力設計
強化されたメディアエンジンを搭載し、DisplayPort 2.1aおよびHDMI 2.1bに対応しています。高リフレッシュレートディスプレイなど、最新の映像環境への接続に対応しています。
Total Board Power(TBP)は92W~100Wで設計されており、消費電力を抑えた構成となっています。
拡張性と冷却性に優れたケースを採用
3種類のケースには、それぞれ異なる特徴が採用されています。
MFGシリーズ(幅約231mm×高さ約497mm×奥行約474mm)
MSI製の高品質・高信頼パーツを採用したコラボレーションモデルです。4基のARGB対応ケースファン(フロント3基・リア1基)を装備し、ハイスペックなパーツ搭載時にも効率的な冷却が可能な構成となっています。ケースカラーは白と黒の2色から選択できます。
GHLシリーズ(幅約230mm×高さ約500mm×奥行約465mm)
ケースの前面と背面に光るファンを搭載し、側面にRGB-LEDラインを施した光るパソコンです。左側面には強化ガラスパネルを採用し、光るパーツやRGB-LEDラインのライティングを楽しめる仕様となっています。ケースカラーは白色と黒色の2色から選択できます。
GKシリーズ(幅約215mm×高さ約347mm×奥行約401mm)
滑らかな角丸のシンプルでスマートな外観を採用し、様々なインテリアにも馴染みやすいデザインとなっています。容量約30Lのコンパクトな筐体ながら、ボトムからトップへのスムーズなエアフローを実現する「垂直エアフロー構造」を採用しています。ケースカラーは白と黒の2色から選択できます。
- FRONTIERダイレクトストア:https://www.frontier-direct.jp/
- AMD Radeon RX 9050搭載PC詳細ページ:https://www.frontier-direct.jp/direct/e/ejRX9060/#rx9050
- Original:https://www.appbank.net/2026/08/02/goods-books/3068121.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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