Liume、AIチャット・夢小説アプリ『mimel』を提供開始 自由な言葉で物語がリアルタイムに分岐



スマホアプリmimelのチャット画面とロゴ

Liume株式会社は2026年8月5日、AIとの対話を通じて物語がリアルタイムに分岐・進行するAIチャット・夢小説アプリ『mimel(ミメル)』を同日より正式提供開始すると発表しました。

ユーザーの言葉が物語を動かす新しい体験

『mimel』では、ユーザーが物語の主人公となり、行動やセリフを自由なテキストで入力します。入力した言葉をAIがリアルタイムに解釈し、その内容に応じて物語が展開されるとのことです。

従来のゲームや小説のように作り手が用意した選択肢を追うのではなく、予測不能で二度と同じ筋書きにならないオリジナルストーリーが生成される仕組みです。ファンタジー世界の魔法使いやミステリーの探偵など、ユーザーの言葉次第で物語の役柄も自由に選べるとのことです。

『mimel』3つの特徴

mimelのアプリ画面とキャラクターのチャットシーン

無限に分岐する物語体験

ユーザーの自由な発想が物語の展開を決定し、AIが意図を汲み取って登場人物の反応や世界の状況をダイナミックに変化させるとのことです。あらかじめ用意されたレールをたどるのではなく、自ら道を切り拓く没入感のある体験が提供されるとのことです。

誰もが”物語の創り手”になれるプラットフォーム

『mimel』は物語を体験するだけでなく、誰もが創り手になれるUGC(ユーザー生成コンテンツ)プラットフォームとして展開されます。プロットやキャラクター設定をAIに相談しながらオリジナルのストーリーを創作し、他のユーザーに向けて公開できるとのことです。

AI画像生成で世界観を瞬時にビジュアル化

ストーリーの表紙やキャラクターの画像は、簡単なテキストプロンプトを入力するだけでAIが自動生成する仕組みです。頭の中にあるイメージを誰でも簡単にビジュアル化し、物語の世界観を豊かに表現できるとのことです。

代表 宇佐美冴岐子さんのコメント

Liume株式会社代表取締役の宇佐美冴岐子さんは、「子どもの頃、物語の主人公に憧れ、『自分ならこうするのに』と想像を膨らませた経験は誰にでもあるのではないでしょうか。『mimel』は、その夢をテクノロジーの力で実現するために生まれました」とコメントしています。

続けて、「私たちは、すべての人が自分だけの物語を生きる『主人公』であり、同時に素晴らしい物語を創り出す『クリエイター』になれると信じています。『mimel』を通じて、消費するだけではない、誰もが物語を”共創”する新しいエンターテインメントの形を提案し、世界中の人々に『物語を生きる感動』を届けていきたいと考えています」と述べています。

サービス概要

『mimel』は基本無料で、アプリ内課金が用意されています。対応プラットフォームはiOS、Android、Webです。




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