『モンスターハンターワイルズ』序盤体験版が8月5日配信開始 製品版へのセーブデータ引き継ぎも可能



モンスターハンターワイルズ序盤体験版の配信告知とキャラクター作成画面

株式会社カプコンは8月5日、『モンスターハンターワイルズ』の序盤体験版を各デジタルストアで配信開始したと発表しました。

対応機種はPlayStation®5、XBOX Series X|S、Steamです。本作を未プレイのユーザーに向けて、無料でダウンロードできる体験版として用意されています。

序盤体験版で楽しめる内容

序盤体験版では、製品版と同じ内容でキャラクター作成からプレイでき、物語の幕開けとなるプロローグからChapter1-3「森へ」までを無料で体験できるとのことです。

モンスターハンターワイルズのキャラクタークリエイション画面

本作初登場となるモンスター、チャタカブラの討伐やケマトリスの狩猟が可能で、多彩な14武器種による新たなハンティングアクションを体験できるとのことです。

隔ての砂原に生息するバーラハーラは、攻撃することで現地調査クエストとして狩猟することもできるということです。

クエスト開始後は救難信号で協力要請を送り、最大4人のハンターでモンスターの狩猟に挑めます。体験版はオフライン専用ですが、救難信号を発信するとNPCのサポートハンターが駆けつけてくれるとのことです。

なお、製品版のオンライン環境では世界中のプレイヤーとマルチプレイが可能ですが、序盤体験版はオフライン専用となり、オンライン機能およびフォトモードは利用できません。体験版は諸般の事情により、予告なく内容の変更や配信停止が行われる場合があるとのことです。

序盤体験版は、各ストアで『モンスターハンターワイルズ』を検索し、「モンスターハンターワイルズ 序盤体験版」を選ぶことでダウンロードできるとのことです。

必要空き容量

  • PlayStation®5:20GB以上
  • XBOX Series X|S:19GB以上
  • PC(Steam):26GB以上

序盤体験版について、詳しくは公式サイトで確認できます。

製品版へのセーブデータ引き継ぎ方法

序盤体験版のセーブデータは、製品版へ引き継ぐことが可能です。引き継ぎの際は、まず製品版が最新バージョンであることを確認します。

続いて、序盤体験版のセーブデータを所持している状態で製品版のゲームを起動します。この際、序盤体験版と同じユーザーを選択したうえで製品版を起動する必要があるとのことです。

起動後に「モンスターハンターワイルズ 序盤体験版のセーブデータが見つかりました。セーブデータを引き継ぎますか?」という表示が出るため、「はい」を選択して進めます。

タイトルメニューのGame Startからセーブデータを選択し、序盤体験版で保存したセーブデータを選ぶと、保存したところからゲームを再開できます。序盤体験版で設定していた各種オプション設定も引き継がれるとのことです。

『モンスターハンターワイルズ』製品版について

モンスターハンターワイルズのキービジュアル

『モンスターハンターワイルズ』は好評発売中で、少年ナタと”白の孤影”を巡る、人と自然の物語が描かれるハンティングアクションです。刻一刻とダイナミックに姿を変貌させるフィールドを舞台に、狩りで得た素材からより強い武器や防具を作りながら物語を進めていく内容となっています。

価格はスタンダードエディションのダウンロード版が4,990円(税込)、ゴールドエディションのダウンロード版が7,990円(税込)です。

プレイ人数は1人で、オンラインでは1〜4人でのプレイに対応しています。ジャンルはハンティングアクション、CEROレーティングはC(15歳以上対象)です。

オンラインマルチプレイを含む一部のオンライン専用コンテンツを利用するには、PlayStation®5版でPlayStation®Plusへの加入、XBOX Series X|S版でXBOX Game Passへの加入が必要とのことです。

商品の詳細は『モンスターハンターワイルズ』公式サイトで確認できます。

©CAPCOM




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA