ローグライクカードSRPG『Re:Night ― 終わらぬ夜』がSteamで発売、発売記念セールで10%OFFに



『Re:Night ― 終わらぬ夜』のタイトルロゴと焚き火を囲むキャラクターたち

株式会社ハリソンワールドは2026年8月5日、Seahorse Gamesが開発する戦略SRPG『Re:Night ― 終わらぬ夜』をSteamで発売したと発表しました。

価格は2,200円です。発売を記念して2週間限定で10%OFFセールが実施されており、期間中は1,980円で購入できるとのことです。

近年、ローグライクやデッキ構築とSRPGを融合させた戦略ゲームが増えており、プレイヤーが求める戦略性も高まっているとのことです。『Re:Night ― 終わらぬ夜』は、デッキ構築とローグライクのランダム要素に、従来のSRPGが持つ戦略性を組み合わせた作品として展開されています。

3人パーティによる連携や戦略的な位置取り、デッキ構築、ローグライクのランダム性を融合し、戦術を考える楽しさと高いリプレイ性を兼ね備えたゲーム体験を目指しているとのことです。

自由に組める3人パーティ

プレイヤーは3人のキャラクターでパーティを編成し、終わらぬ夜に包まれた世界を探索します。

操作可能なキャラクターは全6名で、それぞれが固有のスキルと専用カードを持ち、異なる役割を担っているとのことです。

キャラクターの能力を組み合わせて自由にパーティを編成し、その特徴を活かしたデッキを構築できるとのことです。限られたリソースの中でどのようなビルドや戦術を選ぶかがプレイヤーに委ねられています。

グリッド状のフィールドでキャラクターが配置された戦略バトルのゲーム画面

ローグライク×デッキ構築

300種類以上のカードと100種類以上のアイテムが登場するとのことです。ローグライクならではのランダム生成システムにより、挑戦するたびに異なる成長ルートと戦略が生まれるとされています。

既存のビルドを強化するか、未知の脅威に備えて戦術を切り替えるか、一つひとつの選択がその後の戦局を左右する仕組みになっているとのことです。

キャラクターごとのスキルカードやアイテムが一覧表示されたデッキ構築画面

地形・配置・属性を活かす戦略バトル

炎・水・草による属性相性システムが採用されており、キャラクターごとの属性を活かしながら行動順や攻撃対象、スキルを使うタイミングを見極めることで、より高いダメージを狙えるとのことです。

地形や高低差、キャラクターの配置も戦況を大きく左右する要素となっています。限られた行動機会の中で最善の一手を導き出せるかが、より高い難易度へ挑むための鍵になるとのことです。

バトル中に大ダメージを与えている演出と地形が写るゲーム画面

夜に隠された真実

戦略性だけでなく、終わらぬ夜の謎に迫る物語も描かれます。

幾度も挑戦を重ねる中で、世界各地に散らばる記憶の欠片を集めることでキャラクター専用カードが解放されます。さらに「輪廻の円盤」を少しずつ完成させることで、終わらぬ夜の裏に隠された真実が明らかになっていくとのことです。

謎の人物と属性が描かれた輪廻の円盤のイベント画面

Re:Night ― 終わらぬ夜

タイトルは『Re:Night ― 終わらぬ夜』で、ジャンルはローグライクデッキ構築、ターン制戦略、戦略RPG、RPGです。

対応プラットフォームはSteamで、対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)です。

開発元はSeahorse Games、パブリッシャーはHARRISONWORLD CO.,LTDです。

Re:Night ― 終わらぬ夜 新PV公開!

新PVでは、パーティ編成や戦略バトルの様子を確認できます。

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