『FLIP』カードを覚えて時間との勝負に挑む記憶ゲームがSteamで配信開始。ミスひとつで時間が消える50ステージ&個性派ボス10体



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CLKY Studiosは2026年7月31日、記憶力を試すカジュアルゲーム『FLIP』をPC(Steam)向けに配信開始しました。価格は655円で、対応プラットフォームはWindowsです。

本作はカードの位置を覚えてペアを揃えていく、スピード感重視の記憶ゲームです。ミスをするたびに残り時間が削られていく緊張感が特徴となっています。

時間を奪われながらカードの場所を覚えていくゲーム

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『FLIP』はいわゆる神経衰弱をベースにした一人用ゲームです。ボード上に並んだカードをよく観察し、同じ色や柄のペアを探し出すことが基本ルールとなります。

ただし本作ではすべてのカードを最初から覚える必要はないとされています。プレイを重ねる中でパターンをつかみ、必要な分だけ記憶を積み重ねていくスタイルが想定されているようです。

ペアを外すと時間が減っていく仕組みのため、うろ覚えのまま突っ込むか、慎重に確認してから選ぶかの駆け引きも生まれそうです。ステージが進むごとにボードは大きくなり、配置も複雑化していくとのことです。

ステージが進むごとに増えるギミックとボス戦

分析結果 1

本作には手作りの50ステージが用意されており、5ステージごとに登場するボス戦がアクセントになっています。ボスは全部で10体存在し、それぞれ異なるルールでプレイヤーの記憶力を試してくるようです。

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たとえば一定時間だけカードを見せたあとに操作を求められるものや、視界が制限されるようなギミックも確認できます。ステージが進むほどルールそのものが変化していく場面もあり、単純な神経衰弱にとどまらない仕掛けが盛り込まれている印象です。

連続正解を重ねるとボーナス時間が得られる要素もあり、ミスを恐れず勢いよく攻めるか、着実に一枚ずつ確認するかでプレイ感覚が変わってきそうです。

エンドレスモードとコージーモードで遊び方を選べる

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ストーリー仕立ての50ステージをクリアしたあとも楽しめるよう、エンドレスモードが用意されています。ゴールを設けず、連続正解を積み重ねてハイスコアを更新し続ける遊び方ができます。

一方でタイマーによるプレッシャーを避けたい場合は、コージーモードでのんびりプレイすることも可能です。腕試しをしたい人にも、リラックスして遊びたい人にも対応できる作りになっています。

このほか実績やフルコントローラーサポート、形状によって色を区別できる色覚サポートオプションも搭載されています。じっくり自分のペースで取り組める配慮がされている点も嬉しいところです。

価格や日本語対応について

『FLIP』はPC(Steam)向けに655円で配信されています。ゲーム内のUIは日本語表示に対応していますが、フル音声および字幕は非対応となっています。

シンプルな操作で遊べる記憶ゲームだけに、UIが日本語化されているのは嬉しいポイントです。カジュアルにサクッと遊びたい人にも、やり込み要素を求める人にも向いているタイトルと言えそうです。




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