耳を塞がない自由な音楽体験! LivelyLifeが骨伝導イヤホン新発売



骨伝導イヤホン本体とカラーバリエーション

L&Lライブリーライフ株式会社(LivelyLife)は8月19日、耳を塞がずに音楽や通話を楽しめる骨伝導イヤホンを発表しました。

同製品は骨伝導技術を採用し、耳の穴を塞がないオープンイヤー設計を実現しています。通勤・通学、ランニング、サイクリング、在宅ワークなど、周囲の音を確認したいさまざまなシーンで活用できるとのことです。

骨伝導イヤホンの特徴と利用シーンを示すインフォグラフィック

周囲の音も聞きながら音楽を楽しめる設計

従来のイヤホンでは、音楽をしっかり楽しもうとすると耳を塞ぐ構造になることがあります。しかし実際の生活では、駅のアナウンス確認やランニング中の周囲状況の把握、在宅ワーク中の家族や同僚とのやり取りなど、音楽以外にも気を配りたい場面が多くあります。

同製品は、耳の穴を塞がない骨伝導方式を採用することで、音楽を楽しみながら周囲の音にも意識を向けやすい設計になっているということです。

骨伝導イヤホンの内部構造と振動による伝達の仕組み

ランニングやウォーキングでも周囲の状況を把握

運動中に音楽を聴くことで、ランニングやウォーキングをより楽しく続けやすくなる一方、屋外では周囲の環境にも注意を払う必要があります。

同製品は耳を塞がないため、運動中も周囲の音を確認しやすく、屋外で音楽を楽しみたい人の選択肢になるとのことです。重量は約25グラムの軽量設計となっており、長時間の装着を想定した形状に仕上げられています。

なお、自転車や車両の運転中は、地域の交通ルールを遵守し、安全を最優先にする必要があるとの注意も添えられています。

運転中や自転車走行中に骨伝導イヤホンを使用している様子

Bluetooth 6.0で多様な機器と接続可能

ワイヤレス接続にはBluetooth 6.0を採用しています。スマートフォンだけでなく、Android、iOS、Windowsなど、日常的に使用するさまざまな機器との接続に対応しています。

音楽、動画、通話といった用途ごとにイヤホンを使い分けるのではなく、日常生活のさまざまな場面で1台を活用できる点が特徴だということです。

Bluetooth 6.0チップのイメージと従来規格との比較

IPX5相当の生活防水で汗や小雨にも対応

ランニングやウォーキングなどの運動では汗をかくことがあり、屋外で使用する場合には突然の雨に遭遇することもあります。同製品はIPX5相当の生活防水仕様を採用しています。

ただし完全防水ではないため、水中での使用や強い水流を直接当てることは避ける必要があるとのことです。

運動中に汗をかいた状態で骨伝導イヤホンを装着する女性

製品概要

  • 製品名:骨伝導イヤホン
  • Bluetooth:Bluetooth 6.0
  • 重量:約25グラム
  • 防水性能:IPX5相当
  • 対応OS:iOS/Android/Windowsなど
  • 主な用途:音楽再生、動画視聴、通話、オンラインミーティングなど
骨伝導イヤホンの装着方法の図解と製品仕様一覧表

同製品は楽天市場店およびヤフーショッピングで販売されています。




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