

Hungry Devsが手がけ、PlayWay S.A.がパブリッシングを担当する3Dドライビングパズルゲーム『Parking in Tight Spaces』が、Steam(Windows)向けに2026年8月14日に配信開始されました。
通常価格は1,200円ですが、8月29日までは10%オフの1,080円で購入可能です。デモ版も配信されているため、購入前に操作感を試してみることもできます。
駐車がゲームの主役になる、リラックス系ドライビングパズル

本作は「駐車すること」そのものをメインコンテンツに据えた、プレッシャーのない3Dドライビングパズルゲームです。目標は非常にシンプルで、車に乗り込み、指定されたスペースに駐車するだけ。

複雑な操作やルールに縛られることなく、キーボードやゲームパッドを握ってのんびりと運転を楽しめる作りになっています。各ステージはAIやプロシージャル生成ではなく、すべて手作業でデザインされているとのことです。
乗用車からトレーラー、戦車まで70種類以上の車両が登場

登場する車両は乗用車やバスだけではありません。トレーラー付きトラック、トラクターや重機、さらには軍用車両として戦車まで用意されており、その数は70種類以上にのぼります。

スクリーンショットを見ると、キャリアカーに複数の乗用車を積んだまま駐車させるステージや、農地でトラクターや収穫機を操るステージなど、車種によって求められる操作感覚が大きく異なることがうかがえます。トレーラーを牽引する車両では「Detach / Release」で荷台を切り離す操作も可能で、状況に応じて連結部を活用した立ち回りが求められそうです。
60以上の手作りステージと、失敗も受け入れる緩やかな難易度設計

収録されているステージは60以上。狭い路地や混雑した駐車場、建設現場、モーテルの駐車スペースなど、シチュエーションは多彩です。

画面には衝突回数やタイムペナルティを示すUIが表示され、壁や柵にぶつかると時間が加算される仕組みが確認できます。ただし本作では環境オブジェクトの多くが破壊可能で、綺麗に駐車できなくても壁や柵を壊しながら強引にゴールを目指すことも「有効な解決策」として認められているのが特徴です。
タイムアタックとリーダーボードでやり込みも楽しめる

じっくり考えて駐車したい人にはリラックスした空間認識パズルとして、腕を試したい人にはタイムアタックとして楽しめる二面性も本作の魅力です。グローバルリーダーボードが用意されており、自己ベストの更新や他プレイヤーとの競争も可能となっています。

ビジュアル面では、洗練されたローポリスタイルが採用されています。車両や障害物がはっきりと視認できる作りになっており、空間把握のしやすさに配慮したデザインといえるでしょう。
価格とセール情報、対応言語について
『Parking in Tight Spaces』はSteam(Windows)向けに配信中で、通常価格は1,200円(税込)です。8月29日までは10%オフの1,080円(税込)で購入できるセールが実施されています。
なお、UI・音声・字幕のいずれも日本語表示には対応していません。画面に表示される「Restart level」「Detach / Release」といった操作ガイドも英語表記となっているため、プレイ前にデモ版で表示内容を確認しておくと安心です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/08/23/game/3083938.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
Be the first to comment