陰惨なダークファンタジーRPG『Darkest Dungeon』が85%オフ、Steamで9月2日まで435円



戦闘画面

Red Hook Studiosが手がけるダークファンタジーRPG『Darkest Dungeon』が、Steamにて9月2日まで85%オフのセールを実施しています。通常価格2,900円のところ、セール期間中は435円で購入可能です。

2016年1月19日に発売された本作は、探索するたびに姿を変えるダンジョンと、仲間の心をすり減らす“ストレス”システムが特徴のローグライクRPGです。対応プラットフォームはWindows/Mac/Linuxで、Steamにて配信されています。

絶望と隣り合わせの領地を舞台にしたダークファンタジー

戦闘・状況確認画面

舞台となりますのは、代々受け継がれてきた領地です。先代の当主が呼び込んだ得体の知れない恐怖により、屋敷や周辺の土地は闇に覆われてしまいました。

戦闘画面

プレイヤーは名もない相続人となり、暗く深い森や忘れ去られた迷宮、荒れ果てた墓地などに仲間を送り込みます。手描き風の重厚なゴシックグラフィックが、退廃的で不穏な世界観を際立たせています。

「ストレス」がヒーローを追い詰める、独自の戦闘システム

攻撃アクション実行中

本作の戦闘はターン制で進行し、隊列や敵の配置を見ながらスキルを選択していく骨太な内容です。しかし単純に敵のHPを削るだけでは勝てません。

ステータス異常・精神状態の分析
戦闘中または探索中のステータス表示

戦闘や探索を通じてヒーローにはストレスが蓄積し、限界を超えると恐怖や不合理といった厄介な性質が発現してしまいます。逆に精神力を発揮して勇敢な状態になることもあり、仲間の心の動きも見守りながら遠征を進めることになります。

ターバンを巻いた男性(Occultist)が、赤い触手のようなエフェクトを放ち、敵(ローブを纏った骸骨のような姿)に攻撃を行っています
戦闘中の画面

拠点での育成とロースター運用、そしてローグライクの緊張感

拠点(タウン)画面

拠点となります街には鍛冶屋やギルド、酒場や修道院といった施設が存在します。ヒーローの武器や防具を強化したり、負ったストレスを癒やしたりできます。

拠点・管理画面の分析

多くの人材を抱えるロースターを管理しながら、遠征に連れていくパーティーを編成するのも本作の楽しみ方の一つです。ダンジョンは訪れるたびに自動生成され、倒れたヒーローは基本的に生き返りません。

「ギルド」という施設内と思われる画面で、キャラクタークラスの「Crusader(十字軍)」のイラストが表示されています

こうした容赦のないローグライク要素が、1回1回の遠征に重みを持たせています。シングルプレイ専用の作品ですが、Steam Workshopに対応しているため、MODを導入して遊びを広げることも可能です。

施設(Abbey)管理画面
キャラクター詳細管理画面

価格・セール情報・日本語対応

通常価格2,900円のところ、Steamでは85%オフの435円で購入可能です。セール期間は9月2日までとなっているため、気になっている人は早めのチェックをおすすめします。

日本語表示については、UIおよび字幕が対応済みです。フル音声は非対応のため、セリフはテキストで確認するかたちとなります。




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