ココスのお食事券がeギフトで登場! 「giftee」で500円分を9月1日から販売



ココスのロゴと、500円分のeギフトお食事券のスマートフォン画面イメージ

株式会社ギフティは9月1日、株式会社ココスジャパンに「eGift System」サービスを提供したと発表しました。これに伴い、全国のファミリーレストラン「ココス」で利用できる「ココスのeギフトお食事券」が、同日より「giftee」および「giftee for Business」で販売されます。

「ココスのeギフトお食事券」とはどんなサービス?

「ココスのeギフトお食事券」は、500円分のお食事券として全国のファミリーレストラン「ココス」で利用できるeギフトです。スマートフォン上にチケット画面を表示し、会計時に提示することで利用できるとのことです。

QRコードが表示されたココスの500円分eギフトお食事券のスマートフォン画面

価格は500円で、全て非課税となっています。有効期限は発行日から5カ月後の月末までです。

利用可能店舗は全国のファミリーレストラン「ココス」で、2026年9月1日時点では富山県、石川県、福井県、岐阜県、滋賀県、奈良県、京都府が対象外となっています。

giftee・giftee for Businessの2チャネルで販売

「ココスのeギフトお食事券」は、ギフティが運営する「giftee」と、法人・自治体向けサービス「giftee for Business」の2つの販売チャネルで展開されます。

「giftee」では個人間で贈るギフトとして購入できます。一方「giftee for Business」では、企業が実施するアンケートの謝礼や来店促進、SNSを活用したキャンペーンなど、業界を問わずさまざまなプロモーション・マーケティング施策のインセンティブとして提供されるほか、自治体が実施する住民施策のギフトとしても提供される予定とのことです。

購入方法については各販売サイトへの問い合わせが必要とのことです。

「eGift System」サービスとは

「eGift System」は、ギフティが法人向けに提供するeギフトおよびeチケットの生成・流通を支援するサービスです。導入企業は自社サイトでeギフト・チケットサービスを運用できるとのことです。

同サービスの導入により、自社商材のeギフト化にくわえ、「giftee」や「giftee for Business」をはじめとした複数の流通網を活用したeギフトの販売が可能になります。生成したeギフトは販売のみでなく、キャンペーンのインセンティブや福利厚生、株主優待電子化など幅広い用途で活用できるとのことです。




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