『けん玉100人シミュレーター』に最大10人対戦のマルチプレイモード追加! 失敗即ゲームオーバーの緊張感をみんなで体感



けん玉100人シミュレーターのタイトルロゴとけん玉のゲーム画面

株式会社ジー・モードは9月1日、WINGLAYが開発した『けん玉100人シミュレーター』の最新アップデート(ver.2.0.0)を配信開始したと発表しました。

Steamで配信されている『けん玉100人シミュレーター』は、次々と登場する挑戦者となり、けん玉の大皿に玉を乗せる「100人連続成功」を目指すチャレンジシミュレーターゲームです。

最大10人で挑む「マルチプレイモード」が追加

今回のアップデートでは、複数人で挑戦できる「マルチプレイモード」が新たに追加されました。

マルチプレイモードは2人以上から参加でき、最大10人で全世界のプレイヤーとリアルタイムに100人連続チャレンジへ挑めるとのことです。誰か一人が失敗すれば即ゲームオーバーとなる仕組みで、プレッシャーと一体感を同時に味わえる内容になっています。

『けん玉100人シミュレーター』とは

年末恒例のあの名物チャレンジを再現した内容で、けん玉の基本技「大皿」を100人連続で成功させることを目指す作品です。

『けん玉100人シミュレーター』紹介動画

操作は簡単、けんを握って玉を乗せるだけ

操作はけんをクリック&ドラッグするのみで、右クリックを使うと玉の揺れを抑えられます。目標は100人連続成功ですが、一人でも失敗すれば即ゲームオーバーとなる仕様です。

画面右下には「緊張メーター」が表示され、玉が皿の上で跳ねたり不安定な動きをすると緊張度が上昇します。緊張が一定値を超えると、視界が狭まったり画面が激しく揺れたりする演出が発生し、プレイヤーの操作を直接的に阻んでくるとのことです。

さまざまな「プレッシャーイベント」が発生

プレイ中には、集中力を試すさまざまな「プレッシャーイベント」が発生する仕組みになっています。

  • フラッシュを焚いて撮影する観客
  • 視界が制限される、着ぐるみを着た挑戦者
  • 画面内にコメントが流れ込む、ストリーマーの挑戦者

さらに、成功・失敗寸前などの状況に合わせてリアルタイムに変化するフルボイス実況も搭載されており、実況によってさらに緊張感が高まる仕掛けになっています。

己の限界を超える「RTAモード」

100人連続成功を達成すると「RTA(リアルタイムアタック)モード」が解放されます。100人を成功させるまでの速さを競うモードで、通常プレイとは異なる緊張感を味わえるとのことです。

価格・対応機種などの基本情報

『けん玉100人シミュレーター』の価格は600円(税込)です。ジャンルは極限プレッシャーけん玉シミュレーションゲームで、ゲームプレイ人数は1〜10人となっています。

対応機種はSteamで、対応言語は日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語です。

WINGLAY×ジー・モードのもう一つのタイトルも配信中

同じくWINGLAYが開発し、ジー・モードがパブリッシングを手掛ける「元祖 落とし寿司 めびうす」も、Nintendo Switch 2およびSteamで配信されています。

また、WINGLAY×ジー・モードの2タイトルをセットで購入できる「WINGLAYバンドル」も配信されています。

©WINGLAY ©G-MODE Corporation




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