全国3施設で展開! VRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」9月11日より順次開催



青鬼のキャラクターと驚く人々が描かれたアトラクションのキービジュアル

株式会社ダイナモアミューズメントは9月3日、フリーローム型VRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」を、福岡・埼玉・静岡の全国3施設で順次展開すると発表しました。

開催は2026年9月11日より順次スタートし、各会場で期間限定開催されます。

開催場所と期間

【福岡】VR BASE TOKYO キャナルシティ博多

九州エリア初上陸となる本アトラクションが、大型複合商業施設「キャナルシティ博多」で展開されます。オープン期間は2026年9月11日から10月11日までで、会場はキャナルシティ博多4階のVR BASE TOKYO(福岡県福岡市博多区住吉1丁目2)です。

【埼玉】VR BASE TOKYO TOBU ZOO(東武動物公園)

東武動物公園内のVR施設「VR BASE TOKYO TOBU ZOO」でも稼働が開始されます。オープン期間は2026年9月11日から10月11日までで、会場は東武動物公園内イベントプラザのVR BASE TOKYO(埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110)となっており、詳細は東武動物公園の園内マップで確認できるとのことです。

【静岡】新静岡セノバ

新静岡駅直結の商業施設「新静岡セノバ」特設会場でも、期間限定で開催されます。オープン期間は2026年9月18日から9月27日までで、会場は新静岡セノバ5階のセノバひろば(静岡県静岡市葵区鷹匠1丁目1-1)です。

各会場では体験者に数量限定でお面が配布されるほか、青鬼のグリーティングも実施される予定とのことです。詳細は公式SNSで順次告知される予定で、営業時間や料金についても公式SNSで案内されるとのことです。

柱の陰から覗き込む青鬼の着ぐるみと注意書きテープ

「青鬼VR ブルーベリー量産計画」とは

「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、PC・コンシューマー・スマホゲームとして親しまれてきた青鬼の世界に入り込んだような没入感を楽しめる、青鬼シリーズ初のロケーションベースVRアトラクションです。

体験者はVRゴーグルを着用した状態で空間内を自由に歩き回り、青鬼を避けながら指定されたドリンクを集めてエンディングを目指します。360度全方位から青鬼が出現し、等身大の青鬼が目の前に迫りくる臨場感が味わえるとのことです。10〜20人が同時に参加できるため、参加者同士による協力プレイも可能となっています。同社では全国の遊園地、商業施設などでの展開を予定しているとのことです。

ストーリー

若者を中心に人気を集めているエナジードリンク”ベリーブルー”。製造元であるベリーブルーボトラーズ社の工場は、先進的でクリーンなイメージも相まって、多くの見学者が訪れる話題の観光スポットになっていました。

プレイヤーはその日、手を尽くして手に入れたチケットを使って、念願の工場見学に訪れていました。中は最先端の設備に溢れ、完全自動化された設備が大量の”ベリーブルー”を量産していく光景は、まるで大軍勢の行進であるかのように感じられたといいます。

そんな中、突然のトラブルが発生します。見学ルート上を区切っていた区画扉が次々と閉じられ、見学者たちは複数人のグループへと分断されてしまいます。孤立化された彼らはやむを得ず、本来とは異なるルートを進むことになり、その先に待っていたのは”ベリーブルー”の本当の中身である、青鬼たちが徘徊する破棄された秘密の研究区画だったというストーリーです。

アトラクション概要

プレイ人数は1人から20人で、場所によって異なります。プレイ時間は10分で、ジャンルはVRホラーパーティゲーム、対象年齢は小学生以上となっています。

青鬼シリーズについて

2004年にフリーゲームとして登場した『青鬼』は、突如現れる青鬼の強烈な存在感と、手探りで進める緊張感のある謎解き要素が注目を集め、ニコニコ動画やYouTubeを中心に話題となりました。

その後、スマートフォンアプリ版やリメイク版が展開され、シリーズ累計ダウンロード数は3,400万を突破しています。2024年7月に発売したSteam版をきっかけにグローバルでの注目度も上昇し、同時期に発売されたNintendo Switch版では、ニンテンドーeショップのダウンロードソフトランキングで1位を獲得するなど、PC・コンシューマー領域でも高い人気を集めているとのことです。




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