サバイバルホラー『from abandoned』が東京ゲームショウ2026へ2年連続出展! 新PV第二弾も公開へ



黒背景に白と赤の文字で書かれたゲームタイトルと、下部に写るピンクのウサギの頭部

株式会社Astro Productionは9月4日、新作サバイバルホラーゲーム『#from #abandoned(フロムアバンダンド)』が東京ゲームショウ2026(TGS2026)へ2年連続で出展すると発表しました。

東京ゲームショウ2026への出展が決定

同社は昨年に続き、今年もTGS2026へ出展するとのことです。出展にあわせて新PVの公開が予定されています。

暗い廃墟の廊下奥に立つ人物のシルエット
廃墟の部屋に設置された複数のモニターが、崩壊した施設内の様子を映し出している
赤い光の部屋に置かれた古いテレビ群の前に座る、牙を剥いたウサギのぬいぐるみ

来場者には特別なグッズがプレゼントされる予定となっており、同社はブースへの来場を呼びかけています。

ピンクのウサギとキラーのキャラクターが描かれたステッカーシートと、黒いジップロック袋に入ったグッズ
ピンクのウサギの刺繍とタイトルロゴが施された黒いTシャツ

ゲームの特徴

『#from #abandoned』は、廃病院を舞台にしたアクションホラー・サバイバルゲームです。9パターンの特徴を持つ参加者の中からランダムに5人が選出され、全員の救出を目指す展開になっています。

廃墟となった病院内の通路に倒れた椅子と交通コーンが置かれたゲーム画面

プレイヤーは仲間に頼ることができない孤独な脱出劇に挑むことになり、自分自身の判断だけが生存の鍵を握るとのことです。失敗から学びながら新たな攻略法を見つけていくゲーム性となっています。

壁や床が剥がれ落ち、瓦礫が散乱する廃墟の室内をドアから覗くゲーム画面

ゲーム内に登場するキラーは個体ごとに異なる行動パターンを持っており、同じ場所であってもプレイヤーによって危険度が変化するということです。予測不能な追跡劇が味わえるとのことです。

縫い目のある顔のキラーキャラクターの暗いクローズアップ画像

舞台となる廃病院には脱出への道が隠されており、探索やギミック攻略、アイテムの活用が求められます。限られた状況の中で生き残る方法を探すことが目的となっています。

廃墟の病院内の暗い廊下と、壁に設置された青く光る3つの円形インジケーター

ゲームタイトル概要

タイトルは『#from #abandoned(フロムアバンダンド)』で、ジャンルはアクションホラー/サバイバルです。対応機種はPC(Steam)で、対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)となっています。

現在Steamストアページにてウィッシュリストの登録が受け付けられています。




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