

Shokz Japan株式会社は9月16日、オープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン『OpenFit Air 2』と骨伝導イヤホン『OpenRun Air 2』の2製品を同日発売したと発表しました。
同日には、2024年パリオリンピック男子マラソン日本代表として活躍したトップランナーの赤﨑暁さんが、新たに「Shokzアスリート」に就任したことも発表されました。

片耳7.2gの軽さを実現した「OpenFit Air 2」
『OpenFit Air 2』は、価格19,880円(税込)で、カラーはブラック・ホワイト・アイスブルーの3色展開です。Shokz公式オンラインストア、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの各ECモールShokz公式ストア、全国主要家電量販店で販売されています。

同製品は0.75mmのニッケルチタン合金製フレームを採用しながら、前モデル比17.2%の軽量化を実現し、片耳わずか7.2gの軽量設計となっています。イヤーフック形状も改良され、圧迫感を抑えた装着感が一日中続くとのことです。

音質面では、Shokz独自の特許技術「Bassphereドライバー」を搭載し、カスタム16mmドライバー相当の出力を実現しています。Shokz OpenBass 2.0アルゴリズムにより、コンパクトなボディからも深みのある低音とクリアなサウンドを届けるとのことです。4種類のプリセットEQと2種類のカスタムEQモードで、好みの音質に調整できます。

再生時間は1回の充電で最大8時間、充電ケース併用で最大36時間の連続再生に対応しており、10分の急速充電で最大3時間再生が可能です。IP55の防塵・防滴性能と最新のBluetooth 6.1規格を搭載しています。

- OpenFit Air 2製品ページ:https://jp.shokz.com/pages/openfit-air-2
OpenRun比9%小型化した骨伝導イヤホン「OpenRun Air 2」
『OpenRun Air 2』は、価格19,880円(税込)で、カラーはブラック・アイスブルーの2色、サイズは標準とMini(Miniはブラックのみ)が用意されています。販売チャネルは『OpenFit Air 2』と同様、Shokz公式オンラインストア、各ECモールShokz公式ストア、全国主要家電量販店です。

同製品はOpenRun比9%以上の小型化を果たし、26.4gの軽量ボディとなっています。スリムになったプロファイルと、耳の自然なカーブに沿う新設計のイヤーフックにより、長時間のランニングやワークアウトでも快適な装着感を実現しているとのことです。

骨伝導ドライバーには、オールメタル製のデュアルコイル・デュアルリード構造を採用した「PremiumPitch 3.0」を搭載しています。低音性能とボーカルのディテール表現が向上し、バランスの良いサウンドを実現しているということです。

再生時間はOpenRun比25%長い最大10時間の連続再生に対応し、5分の急速充電で最大2時間再生が可能です。IP67の防塵・防水性能を備えており、雨の日でも安心してトレーニングに使用できるとのことです。

- OpenRun Air 2製品ページ:https://jp.shokz.com/pages/openrun-air-2
マラソン日本代表・赤﨑暁選手がShokzアスリートに就任
赤﨑暁
1998年熊本県生まれの赤﨑暁さんは、拓殖大学時代に箱根駅伝へ4年連続で出場し、卒業後はクラフティア(旧・九電工)に所属して競技を続けてきた、日本男子マラソン界を代表するトップランナーです。

主な実績として、2022年福岡国際マラソンで8位、2023年マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で2位となり五輪代表権を獲得しています。2024年パリオリンピック男子マラソンでは6位入賞(自己ベスト2時間7分32秒、日本人最高順位)を果たし、2025年ベルリンマラソンでは2位入賞(自己ベスト更新2時間6分15秒)を記録しています。
耳を塞がずに音楽と共に走ることを楽しみ続ける赤﨑さんの姿勢が、「耳を塞がずに音楽と共に走る」というShokzが目指すランニング体験と重なることから、今回のパートナーシップが実現したとのことです。赤﨑さんは「音楽と共に外の世界へ走り出しましょう!」とコメントしています。
キャンペーンページでは、両製品の詳細や関連情報が案内されています。
- キャンペーンページ:https://jp.shokz.com/pages/new-product-launch
- Shokz公式サイト:https://jp.shokz.com/
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/16/goods-books/3106629.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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