UE5製3Dサバイバルホラー『Laica』がSteamで発表! 宇宙で少女ライカと暮らす新作、2027年発売予定



『Laica』のロゴと緑髪のツインテール少女のキービジュアル

株式会社ambrは10月8日、株式会社Santa Sunriseのゲームスタジオ「Santa Studio」が開発中のPC(Steam)向け新作ゲーム『Laica』(ライカ)のパブリッシングを担当すると発表しました。同日にSteamストアページとアナウンストレーラーが公開され、ウィッシュリストの受付も始まっています。

本作は、ambrがパブリッシャーとして手掛ける初のタイトルです。発売は2027年を予定しています。

宇宙ステーションで少女と暮らす一人称視点のサバイバルホラー

『Laica』は、宇宙ステーションで暮らす謎の少女ライカと共同生活を送りながら、異形の存在が徘徊する闇の世界を探索し、物語を進めていく一人称視点の3Dサバイバルホラーです。Unreal Engine 5で制作されています。

音声は日本語に対応し、字幕は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)に対応する予定です。

Laica | Announcement Trailer

『Laica』のあらすじ

プレイヤーが目を覚ますのは、宇宙空間に浮かぶ居住施設「ホーム」です。そこでたったひとりで暮らす少女ライカと出会います。

宇宙服姿の少女ライカと、窓の外に広がる宇宙と小惑星

食事をしたり、音楽を聴いたり、冒険をしたりと、ライカとふたりの時間を過ごします。ときには無重力の空間を一緒に漂う場面もあるとのことです。

キッチンのテーブルでマグカップを前に座るライカと選択肢の表示

一方、穏やかな日常の裏側では、宇宙そのものを蝕む異変が静かに広がっています。危険な闇の世界の探索から帰還してライカと過ごす、という二つの世界を行き来するほど、共同生活にも少しずつ異変が入り込んでいくそうです。

『Laica』暗い通路で手のような頭部の異形のクリーチャーが並ぶ場面

腐敗して原形を失っていく世界や、暗闇を徘徊する異形のクリーチャーが登場し、やがてライカまでもが蝕まれていきます。ライカは何者なのか、宇宙で何が起きたのか、プレイヤー自身はなぜそこにいるのかが、物語の軸になるということです。

宇宙服を着て両手を広げ驚く青髪の少女ライカ

ゲームの特徴

少女ライカとの宇宙での共同生活

宇宙の居住施設「HOME」で、ライカとの生活を送ります。会話をしたり一緒に出かけたり、何気ない時間を共有したりする出来事を通じて、ひとりで宇宙に暮らしてきた彼女との距離が少しずつ変化していくとのことです。

『Laica』の少女・ライカが見上げる、青緑の髪のゲーム画面

日常とホラーを行き来するゲーム進行

HOMEで過ごす共同生活のパートと、異形のクリーチャーが徘徊する危険な空間の探索パートが用意されています。探索して帰還し、ライカと時間を過ごす流れを繰り返しながら、物語が進行します。

宇宙施設の通路を白い宇宙服の人物が歩くゲーム画面

変貌した宇宙施設を巡る3D探索

かつて人の営みがあった宇宙施設は、未知の何かによって異様な姿に変わり果てています。プレイヤーは廃墟となった施設を探索してアイテムを集め、クリーチャーと対峙しながら奥深くへ進みます。

『Laica』変貌した宇宙施設の暗い赤色の管状空間と異形の存在

少しずつ侵食されていく日常

HOMEは、いつでも帰ることのできる安心できる場所という位置づけです。探索が進むにつれて、HOMEやライカとの生活にも異常が少しずつ現れ始めるとのことです。

あなたの選択が導く物語の結末

探索の果てに、ライカとこの世界の真実が明らかになっていきます。プレイヤーの決断が物語の結末につながるそうです。

ゲーム概要

タイトルは『Laica』(ライカ)で、ジャンルは3Dサバイバルホラーです。対応プラットフォームはPC(Steam)で、対応OSはWindowsとなっており、プレイ人数は1人です。

文字の対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)で、ボイスの対応言語は日本語です。発売時期は2027年を予定しており、開発はSanta Studio、パブリッシャーは株式会社ambrが担当します。




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