

Infini Funは10月9日、One Interactive Studioが開発したJRPG風放置バトル&育成ゲーム『ファンタジー放置遠征隊』をSteamで同日より発売すると発表しました。価格は1,150円で、発売から2週間は20%OFFのローンチセールが実施されます。
本編と同時に、2種類のDLC「Supporter Pack」「Beginner Pack」も配信が開始されています。
- ファンタジー放置遠征隊(Steam):https://store.steampowered.com/app/4282780/_/
公式トレーラー
忙しい人向けの放置型JRPG
舞台はピクセルアートで描かれた「デュエリスト大陸」です。プレイヤーは91種類のクラシックなJRPGの職業から仲間を集め、自分だけの旅団を編成します。

前線ではキャラクターたちが絶え間なく戦い続け、後方ではキャンプの運営を進める二軸の成長サイクルが採用されています。酒場の運営、鍛冶屋の強化、ショップの管理といった後方支援を整えることで、前線の仲間を強化できます。

デスクトップの下部やタスクバーに常駐させて遊べる放置型ゲームで、パーティーを編成してマップから目的地を選ぶと、あとはピクセルキャラクターたちが自動で冒険を進めます。プレイしていない間にも、ゴールドや装備、強化素材、フォロワーの評判などが蓄積されていきます。
7つのメインクラスと91種類の職業
製品版では、7種類のメインクラスから全91種類の職業が登場します。それぞれの職業には固有のスキルと、手描きのピクセルアートによる戦闘アニメーションが用意されています。

「タンク+ヒーラー+DPS」の定番編成のほか、魔法使いだけの超火力パーティーや、戦士だけで敵を正面突破するパーティーも組めます。特定の編成でなければ勝てないという制約はないとのことです。
200種類以上の装備と60種類以上のレジェンダリー装備
武器、防具、アクセサリーなど、放置で進めても200種類以上の装備を入手できます。その中には、特定の職業を大幅に強化する60種類以上の職業専用レジェンダリー装備が含まれています。

お気に入りのキャラクターの専用装備をビルドしたり、装備のエンチャントでパーティーの弱点を補ったりと、細かなカスタマイズが可能です。
前線と後方をつなぐキャンプ経営
キャンプは後方支援の拠点で、酒場では新たな仲間を募集し、鍛冶屋を強化すれば強力な装備を製造できます。ショップでは余ったアイテムの売却も行えます。


前線で獲得した資源でキャンプを強化し、キャンプで生み出された成果が前線の戦力強化につながる仕組みです。自動戦闘でありながら、育成や資源管理の要素も楽しめるとのことです。
価格とDLC
ゲーム本体の価格は1,150円で、発売から2週間は20%OFFのローンチセールが実施されます。
Supporter Pack
四季をテーマにしたキャンプスキンを収録するDLCです。価格は265円で、ローンチセール期間中は20%OFFとなります。
Beginner Pack
新キャラクター「Instructor」と、序盤に役立つ資源を収録するDLCです。通常価格は135円ですが、発売後1か月間は無料で入手できます。
ローンチセール期間限定の放置報酬キャンペーン
ローンチセール期間中は、一定時間ゲームをプレイまたは放置することでさまざまな報酬を獲得できる特別キャンペーンが開催されます。通常ならゲーム後半で手に入るユニークな「ジョーク装備」も含まれています。
黄金うんち(ジョーク装備)
踏んだ敵の移動速度を2秒間90%低下させる装備です。物理ダメージは控えめですが、精神的ダメージは絶大という説明が添えられています。
奮い立て、体重!(ジョーク装備)
戦闘中、3秒ごとに体のサイズが10%アップする一方、移動速度が10%低下する装備です。
誓いの剣(神話装備)
通常攻撃に割合確定ダメージを追加する武器で、敵を確実に削っていく性能だとのことです。
製品情報
タイトルは『ファンタジー放置遠征隊』で、対応プラットフォームはSteamです。開発はOne Interactive Studio、発売はInfini Funで、発売日は2026年10月9日となっています。
価格はゲーム本体が1,150円、Supporter Packが265円、Beginner Packが135円です。対応言語は日本語、英語など多言語に対応しています。
- ファンタジー放置遠征隊 Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4282780/_/
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/09/game/3126367.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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