
Shokzは10月16日、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』とのコラボレーションモデル2種を10月23日に発売すると発表しました。あわせて、限定ギフトボックスの抽選予約を10月16日から10月23日まで公式サイトで実施するとのことです。
「Shokz」の誕生15周年と、2027年のアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』放送開始15周年という節目が重なったことを記念した企画です。ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーをそれぞれモチーフにした2モデルがラインナップされています。
- キャンペーンページ:https://jp.shokz.com/pages/jojo-korabo-campaign
- コラボレーションページ:https://jp.shokz.com/pages/jojo-korabo
「伝わる」をテーマにしたコラボレーション
『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』に登場する波紋は、呼吸によって生まれ、身体を通して力を伝えるエネルギーです。この「伝わる」というイメージが、コラボのきっかけになったとのことです。
Shokzの骨伝導技術は、音を細かな振動に変えて頬骨から内耳へ届ける仕組みです。耳をふさがないオープンイヤー設計のため、音楽を聴きながら周囲の音にも気づけます。
コラボモデルでは、ジョナサンとディオそれぞれの個性が、イヤホン本体、限定キャラクターボイス、専用パッケージの細部に反映されています。
限定ギフトボックスは各500セット
限定ギフトボックスは2種類で、各モデルとも全世界500セットの限定です。10月16日から10月23日まで、Shokz公式サイトの抽選予約に参加すると、関連する限定賞品が当たるチャンスがあるとのことです。
ジョナサン・ジョースターモデルのギフトボックス
騎士の要素を取り入れたロイヤルブルーのフタ付きボックスが採用されています。内容は、OpenRun Pro 2限定コラボモデル、ロゴ入りイヤホンケース、菱形紋様の汗拭きタオル、ジョジョクリアカードです。

イヤホン本体には騎士紋様が刻まれ、左側面には連撃をモチーフにしたシルクプリントが施されています。装着するとジョジョ専用の起動音が流れるそうです。
ディオ・ブランドーモデルのギフトボックス
ボルドーカラーの折りたたみ式ボックスが採用されています。内容は、OpenDots 2限定コラボモデル、刺繍ロゴ入り巾着袋、イヤーアクセサリー、ディオクリアカードです。

ディープレッドの内張りには、薔薇の紋様と三つのほくろがあしらわれています。こちらも装着時にディオ専用の起動音が流れるとのことです。
2種類のコラボモデル
OpenRun Pro 2 ジョナサン・ジョースターモデル
深みのあるネイビーとグレーを基調に、ジョナサンの気品と落ち着きを表現したデザインです。「波紋疾走」を放つ拳をあしらったマーキングや、黒騎士ブラフォードから受け継いだ「Luck」と「Pluck」の紋様が施されています。

ジョナサン・ジョースターのキャラクターボイスを搭載し、全8種類のスペシャルボイスが収録されています。デバイスへの接続時、イヤホンの装着時、使用開始時に、ジョナサンの声が流れるとのことです。

ベースとなるOpenRun Pro 2は、骨伝導と空気伝導を組み合わせたShokz DualPitch
を採用しています。人間工学に基づくイヤーフックとニッケルチタンワイヤーにより、動きの多い場面でも装着感を保つとのことです。
再生時間は1回の充電で最大約12時間です。5分の急速充電で約2.5時間のリスニングができます。

OpenDots 2 ディオ・ブランドーモデル
石仮面をモチーフにした神秘的なグレーに、ディオの赤い瞳と金色の髪から着想を得たカラーリングを組み合わせています。「Dio」のロゴ、薔薇のロゴ、「3つのほくろ」に着想を得たロゴもあしらわれています。

ディオ・ブランドーのキャラクターボイスを搭載し、全4種類のスペシャルボイスが収録されています。イヤホンの操作に合わせてディオの声が流れる仕様だそうです。

ベースとなるOpenDots 2は、イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホンです。Bassphere
2.0とアップグレードされたDolby Audioに対応し、片耳わずか6.4gの軽量設計に柔軟なJointArc
を組み合わせています。
充電ケースとの併用で最大40時間再生でき、Qi規格のワイヤレス充電にも対応しています。

- コラボレーションページ:https://jp.shokz.com/pages/jojo-korabo
Ⓒ荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険製作委員会
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/19/goods-books/3134759.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
Be the first to comment