ピカチュウが応援に! 「のともっとMARCHE TOKYO」が東京・八重洲で11月13日開催



のともっとMARCHE TOKYOの告知ビジュアル。野菜や神輿のイラストと開催日

石川県は11月2日、能登の復旧・復興を支援する販売イベント「のともっとMARCHE TOKYO」を11月13日に東京・八重洲で開催すると発表しました。石川県内の22の生産者などが出店し、特別ゲストとしてピカチュウが応援に駆け付けます。

「のともっとMARCHE TOKYO」の開催概要

開催日時は11月13日(金)の11時から18時までです。会場はYANMAR TOKYO 地下1階 HANASAKA SQUARE(東京都中央区八重洲二丁目1番1号)で、主催は石川県となっています。

会場では、「能登野菜」「能登牛」「能登の塩」のほか、釣ったばかりのイカを船内で急速冷凍した「船凍するめいか」など、石川県産の農林水産物や加工品が販売されます。

のともっとMARCHE TOKYO出店者22店の一覧と商品写真

「のともっとMARCHE」は2024年度から開催されており、今年で3年目です。「のともっと」には、能登の食材や魅力、地域、人々をもっと好きになってもらいたいという思いが込められているそうです。

昨年度ののともっとMARCHEの会場の様子。来場者で賑わう販売ブース

ピカチュウが応援に登場

13時からは、石川県知事によるトップセールスが行われます。特別ゲストのピカチュウもこの場に駆け付けます。

このほか、通常は石川県内のみで購入できる「ポケモンのアートが描かれた能登半島の名産品」の特別販売が行われます。ピカチュウとの記念撮影会や、能登のポケモンスポットクイズラリーも予定されています。

ピカチュウ撮影会、ポケモンスポットクイズラリー、ガラポン抽選会のSpecial Event案内

トップセールスの実施概要

トップセールスは11月13日の13時から13時30分まで実施されます。登壇者は以下の3人です。

  • 石川県知事 山野之義さん
  • 全国農業協同組合連合会石川県本部 運営委員会会長 西川一郎さん
  • 石川県漁業協同組合 代表理事組合長 嶋崎正朗さん

トキ認証米のPRも実施

今年5月には、本州で初めて能登でトキが放鳥されました。これを契機に、トキが生息しやすい環境づくりや米のブランド化を進めるため、新たな認証制度が創設されています。

この制度は、化学肥料や農薬の削減にくわえ、トキの餌場づくりに取り組む米づくりを認証するものです。9月から販売が始まったトキ認証米のPRも、会場で行われます。

応援消費を呼びかけるプロジェクト

石川県は「能登のために、石川のために 応援消費おねがいプロジェクト」も展開しています。地元産品の購入やボランティアへの参加、能登への旅行など、さまざまな形での応援が呼びかけられています。

能登地域は、2024年の能登半島地震と奥能登豪雨、今年8月の中能登地区を中心とした大雨で大きな被害を受けました。今回のイベントは、全国に能登の魅力を知ってもらい、復旧・復興につなげる狙いがあるとのことです。




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