ゾンビ占拠都市へ降下しワクチンを探すローポリ3D FPS『Outbreak: Dead City』がSteamでリリース、記念セールで20%オフ



荒廃した街で銃を構える一人称視点のゲーム画面

パブリッシャーのEastasiasoft Limitedは11月4日、ScrapGear Studio開発の『Outbreak: Dead City』をPC(Steam)向けにリリースしました。ゲーム内は日本語表示に対応しています。

「リリース記念セール」で、通常価格900円のところ11月19日まで20%オフの720円で購入できます。

ゾンビが占拠した都市に降下する特殊部隊の物語

『Outbreak: Dead City』は、ローポリ3Dスタイルで描かれるファーストパーソン・シューティングです。シネマティックな物語が展開されるのも特徴になっています。

プレイヤーは特殊部隊「H.A.D.E.S.」の一員として、ゾンビに占拠された都市へ降下します。任務は、貴重な研究データの回収と重要な科学者の救出です。そして世界の破滅に終止符を打つワクチンを見つけ出すことが最終目標となります。

秘密の研究施設を探して広大な市街地を進んでいくので、ひとりの兵士として荒廃した街に放り込まれる緊張感を味わえそうです。

一人称視点のゲーム画面。銃を構え、壁に囲まれた場所で車の残骸と黄色い人物が見える

銃と近接攻撃でアンデッドの大群を退ける

ゲームプレイの軸は、ゾンビが蔓延する都市の探索と戦闘です。銃器と近接攻撃を使い分けて、アンデッドの大群を退けていきます。

宇宙船のような通路で、手袋の両手を前に出す視点とゾンビ風の人物たち
薄暗いガレージ内から出口付近の敵を狙う一人称視点のゲーム画面

武器にはセミオートライフルやハンドガンなどが用意され、カスタマイズや強化によって生存の可能性を高められます。弾薬は目につく限り拾い集める必要があるので、残弾を気にしながら戦う場面も多くなるでしょう。

暗いガレージで銃を構え、青い服のゾンビに向かうゲーム画面

画面にはローポリならではの粗い質感が広がり、体力と残弾数が表示される視界のなかで、薄暗いガレージや廃墟の研究室を進みます。黄色く光る不気味な敵や、大型のボスらしき存在との戦いも登場します。ショットガンを構えて異形の敵と向き合う場面もあり、シューティングとしての見せ場は豊富そうです。

Abomination Zero と戦う一人称視点のゲーム画面

仲間や生存者との交流、無線で進むミッション

探索中は、仲間の隊員や他の生存者との交流も用意されています。生存者と接触すれば、情報や物資を手に入れられます。

無線機を通じて会話が入り、ミッションの目標が示される場面もあります。バンカーの中を調べたり、高い壁の上から群れをなすゾンビの街を見下ろしたりと、探索の舞台はバラエティに富んでいます。

無線機を手に、ゾンビの群れがいる街を壁の上から見下ろすゲーム画面
バンカー内の家を見上げる一人称視点のゲーム画面。REAPERの台詞表示

ミッションを達成すると貴重な資源が手に入ります。クリア後はニューゲーム+でさらなる高みを目指せるので、一度クリアしたあとも遊べそうです。プレイはシングルプレイヤー専用で、コントローラーにもフル対応しています。

価格と日本語対応

価格は通常900円(税込)です。「リリース記念セール」では11月19日まで20%オフの720円(税込)で購入できます。

日本語はUIと字幕に対応しています。音声は非対応のため、無線や会話のやり取りは字幕で追うかたちです。

『Outbreak: Dead City』はPC(Steam)向けに配信中です。




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