お正月に残った黒豆は雪見だいふくと一緒にトーストするべし!! 豆のほっくり感がもっちり雪見と相性抜群♪ #アレンジレシピ



1月も下旬にさしかかっておりますが、お正月の黒豆がまだ残っているわが家。そのまま食べるのもいいですが、少しアレンジできないかな?と探していた時、とっておきのレシピを見つけました! ロッテの雪見だいふくと一緒に食パンにのせて、おもちがとろけるまでトーストするというもの。パスコの公式ツイッターに掲載されている超熟アレンジレシピをご紹介します!

「禁断の雪見トースト~和風アレンジ~」


材料はこちら(1人分)
・雪見だいふく…1個
・超熟 6枚スライス…1枚
・スライスチーズ…1枚
・黒豆…適量
・きなこ…適量


禁断の雪見トーストとは、以前からSNSでも話題になっていた「食パン×スライスチーズ×雪見だいふく」を組み合わせてトーストする食べ方。加熱してもだいふくのおもちがしっかりアイスを包み込んでいるのでドロドロにならず、絶妙なとろけ具合の雪見だいふくを楽しめるんです。今回挑戦するメニューはそんなアレンジのお正月バージョン! きなこもトッピングするので、和風スイーツのような仕上がりになりますよ。

超熟のもっちり感を活かすのがポイント

超熟の上にスライスチーズをのせ、冷凍庫から出して3分ほど待った雪見だいふくをのせます。少し待つことで、トーストした際におもちがとろけやすく、よりもちもち感を楽しめます。



雪見だいふくのまわりに黒豆をのせます。


あとは余熱しておいたトースターで4分ほど焼けばできあがり! 余熱せずに食パンを入れてしまうと、温まるまでにパンの水分が抜けてパサついてしまうので、先に温めておくのがコツ。超熟のもっちり&しっとり感を活かすため、パンの下にアルミホイルを敷いてトーストするのもおすすめです。こうすることで水分をある程度保ったまま焼き上がるので、パサパサになりにくいんです。最後にきなこをトッピングしてくださいね。


超熟×雪見だいふく×チーズ×黒豆×きなこ=最強

たくさんのせた黒豆のほっくり食感がアクセントになり、とても食べ応えのある雪見トーストになっています。優しい甘さの黒豆なら、とろけた雪見だいふくと一緒に食べても全くくどさがありません。あんこをトッピングするよりも、あっさりしていていいですよ。


雪見トーストを作る度に驚いていることですが、4分もトーストしているのに、おもちの中のアイスはひんやり冷たいままなんですよね。アツヒヤの温度差を存分に楽しめます。パンの上でどんどんとろけてクリーム状になっていくアイスもまたよし! 


きなこをサッとかけるだけで全体に統一感が生まれ、一気に和菓子の雰囲気が漂います。とろけてびよ~んと伸びるおもちと、もっちり食感の超熟の組み合わせも抜群です。


ただ甘いだけではなく、チーズの塩気が隠し味になっているので、絶妙なバランス感で成り立った最強アレンジと言えます。どの食材が欠けてもダメ。ぜひ全部の材料を揃えて、上品な和風スイーツ系トーストを楽しんでみてください♪

製造者:敷島製パン
メニュー:超熟 6枚スライス
購入価格:158円(税別)
公式ツイート:禁断の雪見トースト~和風アレンジ~

(文・写真 3suke)
(編集:かーこ)

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