iPadとMacBookが融合した〝Appleの折りたたみデバイス〟の予測CG



Appleが開発中と噂の、iPadとMacBookが融合した折りたたみ型デバイスの予測CGを、海外3Dデザイナーのアントニオ・デ・ローザ氏が公開しています。

*Category:テクノロジー Technology *Source:AntonioDeRosa ,@mingchikuo

iPhoneやiPad、Macの技術が融合した折りたたみデバイスの予測CG


こちらが「MacBook Folio」の予測CG。一見普通のMacBookに見えますが……


開くと物理キーボードはなく、全てマルチタッチ対応の折りたたみディスプレイに置き換わっています。


ディスプレイにキーボードを表示することもできるので、従来のMacBookと同じように使用することも可能です。


アプリによってキーボード部分の表示は変幻自在に変更でき、例えば音楽を作るガレージバンドのようなアプリでは、鍵盤が代わりに表示されます。


完全に開くとこんな感じ。大型のiPadに、タッチパッドを追加したような見た目です。プロのイラストレーターが使う液タブがわりにもなりそうですね。


Apple Pencilも進化しており、軸部分に小さなディスプレイが備えられています。これでペン先の太さなどが調整できれば便利そうです。


画面にはノッチではなく、iPhoneと同じ「Dynamic Island」が備えられています。他にTouch IDセンサーなどは見当たらないので、Face IDに対応しているのかもしれません。


Appleは折りたたみデバイスを開発中と噂されていますが、著名アナリストのミンチー・クオ氏によれば、これはiPadもしくは「iPadとiPhoneのハイブリッド」になる可能性があるとのこと。

もちろん、iPadとMacBookが融合したものである可能性も捨てきれません。iOSから分岐したiPad OSは、リリースされて以来macOSとの類似点が増えてきています。


クオ氏によれば、最初の折りたたみデバイスの登場は2025年になるとのこと。登場はもう少し先ですが、エンタメ消費からクリエイティブな作業までを1台でこなせる、万能なデバイスの登場に期待できそうです。




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