東野浩治が2022年のおすすめエンタメ作品を紹介! 「鎌倉殿の13人」「メイドインアビス」など大絶賛の理由は?



様々なゲストとテーマに沿って対談する「佐久間宣行のNOBROCK TV」今回のゲストは東野幸治さん。エンタメをこよなく愛する2人が、年に1度顔を合わせてその年で面白かったエンタメを共有する時間です。

2022年を代表するような作品からニッチな作品まで見応え抜群の動画になっていました。この記事では、東野さんが紹介した作品やSNSの反応をご紹介します!ぜひ最後まで読んでください。


1年のエンタメ作品振り返り

テレビプロデューサーの佐久間宣行さんが運営する「佐久間宣行のNOBROCK TV」多くのエンタメ作品をこよなく愛する佐久間さん。同じくらいの熱量を持ってエンタメを楽しんでいるのが、東野幸治さんです。

2人は去年からその年に観賞した作品を突き合わせて、盛り上がりました。佐久間さんが、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」をおすすめしたところ東野さんが大絶賛! 佐久間さんのエンタメ作品を紹介する審美眼に、東野さんの信頼度は年々高まっている様子。

そんな東野さんが2022年に観賞したエンタメ作品を紹介してくれました!

東野浩治が大絶賛する、鎌倉殿の13人

佐久間さんにおすすめされて見た、「鎌倉殿の13人」にどっぷりとハマった東野さん。特にシーズン1を締めくくる第13話が印象に残ったそうです。源氏と平家の戦いを描いたシーズン1。大河ドラマ全体で見れば、源平合戦は序の口だといいます。

小栗旬さん演じる主人公の北条義時や大泉洋さん演じる源頼朝が、立場によって人が変わっていく様に衝撃と面白さを感じていたとのこと。話題となった大河ドラマなだけに「プロフェッショナル」に出演したという小栗さん。

大河ドラマの主人公に抜擢されたことを受けて、利き手を矯正したんだとか。しかし、本音を語る時やタバコを吸う時には元の利き手に戻っているのが可愛らしく感じたようです。

常軌を逸したクライマーのドキュメント

山野井泰史さんというクライマーに密着したドキュメンタリー。山野井さんは、登山界では栄誉あるピオレドール生涯功労賞を、アジア人初の受賞を果たしたそうです。さらに山野井さんの奥様もクライマーなんだとか。

危険な地域にも踏破する夫婦。時には命がけのクライミングに挑むことも珍しくないとのこと。そのため、指が欠損されているそうです。ドキュメンタリーでは、クライミングの厳しさを物語るような体で餃子を作るほのぼのとしたシーンもあるんだとか。

極限の世界を生き抜く夫婦。人間味も一線を画すほどの濃さなので、ドキュメントとしての面白さが詰まっていたといいます。

東野幸治はメイドインアビスを見ていた!?

東野さんがメイドインアビスを知ったきっかけは、ラジオのゲストで訪れた元乃木坂46の松村沙友理さんによる紹介だといいます。可愛らしいキャラクターと凄惨な描写のギャップがあるだけに、おすすめされて見た東野さんは「面白いけどあの子おかしい」との感想を抱いたそうです。

劇場版を含めて、全部のアニメを見た上で「おすすめはできないです」と東野さんはいいます。凄惨な描写に耐えきれず、嫌な気持ちにもなるとのこと。R18など、作品鑑賞する年齢制限が数ある中で東野さんは「38歳以下は観たらあかん」と言うほど。

熱狂的なファンも多いメイドインアビス。東野さんも全部見てしまうほどですが、人の親として作品に点数はつけられなかったといいます。

惹きつけられたクレオ

クレオは、Netflixで配信されているというドイツ製作のドラマだそうです。東西ドイツを舞台に、女性の復讐劇を描いたアクション作品だといいます。主人公はスパイで、東西を行き来する任務に着任。ベルリンの壁が崩壊すると同時に組織に裏切られてから物語が動き出すようです。

当時の社会や建築物にはじまり、車やファッションが見ていて気持ちの良いデザインなんだとか。アクションも後に引かないため、こちらも見ていて気持ちが良いといいます。復讐劇にも関わらず笑いありで、エンタメに特化しているようです。

SNSの反応は?

動画のコメントでは「タイトルとメモ見ただけで、すぐあらすじ言えるくらい熱中してるのほんとに尊敬する。」「全部観たくなるし、解説されなかった作品も気になります!」といったコメントが寄せられました。

多忙なスケジュールを過ごす中で、これだけの熱量を持った上で多くの作品を観賞できることに驚いている視聴者が多いようです!

東野さんの作品チョイスに共感する声が多くありました。

東野さんの作品観賞数に驚く声も多いようです!

幅広く作品を観ている東野幸治

最後まで読んでいただきありがとうございました!以前からエンタメにハマっている東野幸治さん。忙しい合間を縫って観賞する作品の数に驚いた方も多いのではないでしょうか。本記事で紹介した作品以外にも熱量を持って作品を語っていました。

年末年始に時間があるという方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

サムネイルは以下より:




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