物語を締めくくるアマツマガツチと気になる武具をチェック
2023年4月20日(木)、『モンスターハンターライズ サンブレイク』待望の無料大型アップデート第5弾がついに配信開始。
以前からその存在を匂わせてきた嵐龍アマツマガツチがついに降臨した。
狩りログ50回目の今回は、『モンスターハンター ダブルクロス』以来となるアマツマガツチに挑戦。
初見の手応えと対象の防具(スキル)をリポートしていく。
まさか、効果音1つで涙が出るなんて思いもしなかった!!
初見にやさしいアマツマガツチ
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慌てず周囲の変化を見極めよう
『ライズ』から続く事実上のストーリーを締めくくる存在、それが今回アップデート第5弾で実装された嵐龍アマツマガツチだ。
挑戦するための資格はマスターランク10以上、カムラの里で「大いなる災い…!」とつぶやくフゲンと話すところからストーリーが動き出す。
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▲1度はエルガドに拠点を移し、フレンドたちと長らく狩りをたのしんできたこともあり、こうして再びカムラの里に舞い戻る展開は感慨深いものがある。
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▲誰もがその存在を感じながら名言されてこなかったアマツマガツチ。その名がこうして語られる……もうそれだけで感動ものだ。
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▲初挑戦時のムービーも必見。単なるモンスターを紹介する映像で終わらず……。
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▲ストーリー勢にはたまらない展開がギュギュっと詰まっている。
アマツマガツチに有効な属性は龍と火、獄泉郷が舞台ということで虹ヒトダマドリが用意されているので強化面は安心だ。
最初に目を引いたのは拘束バリスタや大砲といった装置が用意されていること。
とくに拘束バリスタは過去のアマツマガツチでもお世話になった頼れる存在だ。
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▲初見時はしっかり使い方も教えてくれる。マルチプレイではかなり活躍するだろう。
尻尾の薙ぎ払いや水ブレスなど基本的な攻撃は、体を捻ったり唸るなど予備動作もわかりやすい。
どんな攻撃が来るのかわからずとも“なにかしてくるぞ”と気づけるので、今作がアマツマガツチ初というハンターでも恐れることはなさそう。
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▲尻尾の薙ぎ払いは懐に向かって回避、もしくはカウンターで対象する。見た目ほど範囲も広くないのか、後方に下がるだけでやり過ごせる瞬間も多々あった。
体が大きく動きも比較的遅め、なんなら過去作よりも楽なんじゃないかと思うほど、操虫棍を使う深津にとっては格好の標的。
しかしこれは前哨戦、アマツマガツチが怒ってから状況は一変した。
思わず「お前っ!!」と声を出してしまった超展開はつぎのページで!!
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▲水玉のブレスは小さな放物線を描くように放たれ、着弾地点で破裂する。少し範囲が広いので十分な距離まで離れておこう。
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▲さすがに昔のままとはいかず。アマツマガツチだってしっかり成長している。同伴してくれたウツシ教官も途中で離脱、ここからいっきに“ライズ”だしい展開になっていく。
- Original:https://www.appbank.net/2023/04/20/iphone-application/2451524.php
- Source:AppBank
- Author:深津庵
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