「iPhone 15」の〝バッテリー容量〟リーク。駆動時間の伸びがスゴい



多くのアップグレードが噂されている「iPhone 15」シリーズですが、バッテリー駆動時間についても大幅に進化するとのリークが複数登場しています。

*Category:テクノロジー Technology *Source:tomsguide ,9to5Mac ,@RGcloudS

「iPhone 15」はバッテリー容量増加、駆動時間が35%アップ


「iPhone 15」シリーズは筐体サイズに大きな変更はないものの、バッテリー容量が前モデルよりも増加するとリークされています。


  • iPhone 15:3877mAh(18%増)
  • iPhone 15 Plus:4912mAh(13.6%増)
  • iPhone 15 Pro:3650mAh(14.1%増)
  • iPhone 15 Pro Max:4852mAh(10.9%増)


— 出典:9to5Mac

リークアカウントの@RGcloudSによれば、Appleは「iPhone 15」の全ラインナップで積層型バッテリー技術を採用するとのこと。これは電気自動車(EV)などで採用されている技術で、バッテリーの大きさを維持しながら容量を増やすことができます。

一方、積層型バッテリーは発熱が大きくなるといった問題も持っています。

Stacked batteries mean greater energy density, so more milliamp-hours of power in the same space. But it can also mean greater heat generation, something Apple would need to address in order to stop the iPhone from being too hot to hold, or causing other parts to perform inefficiently.


— 引用:tomsguide

訳:バッテリーを積み重ねることは、エネルギー密度が高くなることを意味する。しかし、発熱が大きくなる可能性もあり、iPhoneが熱くて持てなくなったり、他の部品が非効率的な動作をするのを防ぐために、Appleはこの問題に対処する必要がある。

バッテリー駆動時間に関するもう1つの進化は、チップのアップグレードです。標準モデルの「iPhone 15」には「iPhone 14 Pro」に搭載されたA16チップ、Proモデルにはさらに進化したA17チップが搭載される見込みです。


A17チップは3nmプロセス技術で設計されており、より高い性能と電力効率を実現すると予測されています。テックメディア「tomsguide」によれば、バッテリーのサイズアップを差し引いても、35%の効率アップが見られる可能性があるとのこと。

「iPhone 15」シリーズではバッテリー駆動時間のほか、USB-C充電ポートが採用され、充電速度も向上する見込み。同シリーズは9月13日開催のAppleイベントで発表される予定です。




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