【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境



『#コンパス』で2023年10月12日から22日にかけて開催された、10月シーズン"シークレット シーケンス"。本記事では、実際にシーズン中プレイしていて目立ったヒーローやカード、環境変化について振り返りながら紹介していく。

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【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境

公式データ

注目ヒーローのカード使用率&主流デッキ紹介

シーズン情報

Voidollシーズン!

2023年10月に行われた「シークレット シーケンス」は、3度目となる「Voidoll」がテーマヒーローのシーズン。

シーズン開始前には『ロックマンエグゼ』コラボが行われ、コラボ限定ヒーロー「ロックマン」が初参戦するシーズンにもなった。

ロックマンは、敵を倒すたびに攻撃カードのクールダウンを大幅に短縮できるのが特徴のガンナー。10月シーズン時は1キルで20秒もクールダウンを短縮できた(※)

※シーズン後のバランス調整によりアビリティによるクールダウン減少効果は15秒になっている

今回はそんな10月シーズンを、特別にいただいた公式データや実際にプレイした感覚などから、注目のヒーローやバトル環境について振り返っていく。

2023年10月シーズンボーダー

まずは開発チームの協力のもと、今回のシーズンボーダーを公開!

どれくらいバトルポイントを稼げばアイコンやカードを獲得できるかなど、次シーズンの目標を決める際の参考にしよう。

順位 BP 前回比較 ボーダー
10位 5,772
【S8】272
▲9 金アイコン
100位 5,154
【S7】154
▲9
500位 5,042
【S7】42
▲123 銀アイコン
1,000位 4,552
【S6】52
▲50 TEPPENバトル応募条件
(代表者のみ)
5,000位 4,198
【S5】198
▲66 銅アイコン
30,000位 3,284
【S3】284
▲50 限定カード獲得
90,000位 2,289
【S1】289
▲26 限定チップ獲得

前シーズンと比べると、どのボーダーラインもポイントが増加。

特に、アイコンデザインがボイドールにピッタリな銀アイコン付近での争いが激化し、ボーダーラインはS7ランクまで高まっている。

11月シーズンは、同じ理由で金アイコン・銅アイコン付近でのバトルが白熱しそうだ。

11月シーズンの限定アイコンがこちら。金アイコン・銅アイコンはヴィオレッタのオリジナルコスチュームを彷彿させる色合いになっている

10月シーズン 使用率&勝率ランキング/Tier表【S5~S9】

続いて、こちらも開発チームの協力のもと判明した、S5-S9ランクでの全ヒーローの使用率と勝率を紹介。

前回シーズンのランキングはこちら

10月シーズン 使用率ランキング【S5~S9】

TOP10 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
11〜20 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
21〜30 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
31〜40 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
41〜50 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
51〜60 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
61〜70 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
71〜77 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境

使用率1位には新登場の「ロックマン」を押さえて、「アル」が輝いた。

『ロックマンエグゼ』コラボで登場したSRカード「Dr.ワイリー」とのシナジーが高く、使いやすさが向上したために人気が沸騰したものだと考えられる。

また、シーズン前に上方修正された「岡部」も前回28位から3位に。

最重要とも言える攻撃倍率が上昇したほか、HAなども使いやすくなっている。

10月シーズン 勝率ランキング【S5~S9】

TOP10 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
11〜20 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
21〜30 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
31〜40 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
41〜50 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
51〜60 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
61〜70 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
71〜77 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境

勝率ランキングで大きく順位と伸ばしたのは、4位の「デルミン(前回16位)」や9位の「ルルカ(前回20位)」。

シーズンテーマになったヒーローは、使用率が高まるが勝率は下がる傾向にあるので、デルミンも例に漏れず9月に同様の影響を受けていたものだと考えられる。

ルルカは、シーズン後に移動速度がアップする上方修正を受けているので、11月シーズンのさらなる活躍にも注目だ。

10月シーズン 使用率&勝率ランキング/Tier表【S1~S4】

さらに、S1-S4ランクでの全ヒーローの使用率と勝率を見ていこう。

前回シーズンのランキングはこちら

10月シーズン 使用率ランキング【S1~S4】

TOP10 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
11〜20 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
21〜30 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
31〜40 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
41〜50 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
51〜60 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
61〜70 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
71〜77 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境

S4ランク以下では、シーズン初参戦となる「ロックマン」が使用率1位を獲得。

その他上位には毎シーズンの恒例どおり、ガンナーや人気ヒーローたちが並ぶ。

10月シーズン 勝率ランキング【S1~S4】

TOP10 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
11〜20 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
21〜30 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
32〜40 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
41〜50 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
51〜60 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
61〜70 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
71〜77 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境

S4ランク以下の勝率ランキングには、いつもの傾向どおりにコラボ開催から日が経ったヒーローたちが上位に並んでいる。

順位の変動が大きかったのが「レム(前回23位)」。アル同様に『ロックマンエグゼ』コラボカードとの相性がいい影響が大きく出たのだと予想される。

注目ヒーローのカード使用率&主流デッキ紹介

開発チームからいただいた、ヒーローごとのカード使用率ランキングを紹介。

今回は、以下10人のカード使用率と主流デッキを紹介していこう。

【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
ロックマン
【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
アル
【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
ボイドール
【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
レム
【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
ラム
【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
忠臣
【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
アダム
【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
ソーン
【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
ジャンヌ
【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
忠信

シーズン初参戦!「ロックマン」

ロックマンのおすすめデッキ・立ち回り
10月シーズン使用率
(S5~S9)
10月シーズン勝率
(S5~S9)
2位/77人中 33位/77人中
10月シーズン使用率
(S1~S4)
10月シーズン勝率
(S1~S4)
1位/77人中 46位/77人中

ランク問わず、非常に人気が高かったロックマン。

カードランキングには、同時登場した『ロックマンエグゼ』コラボカードのほか、アビリティを活かせる攻撃カードが多くランクインしている。

【10月シーズン】ロックマンのカード使用率ランキング(S5~S9)

順位 カード 順位 カード
1 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【ロックマンエグゼ】
ショックウェーブ
2 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【ロックマンエグゼ】
アースブレイカー
3 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【ロックマンエグゼ】
ダブルストリーム
4 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
全天首都防壁
Hum-Sphere LLIK
5 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
ミナ&ルナ&レナのバーゲンセール戦争
6 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【ペルソナ5】
TAKE YOUR HEART
7 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
反導砲
カノーネ・ファイエル
8 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
楽団姫 ディーバ
9 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【デルミン】
デビルミント始龍
10 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
ハイカラ盟友忍者
-壬生咲みみみ-

カードランキングに入ったカードのなかでも、特に使用率が高いのが全天までの4枚。4位の全天でも、5位のバーゲンの約3倍ほどの使用率となっている。

1~3位に入ったのは、いずれも『ロックマンエグゼ』コラボ限定のURカード。

1位のショックウェーブは、ロックマンはもちろんのこと、忠臣やアダムといった【近】カードを得意とするヒーローの戦術を増やした新スキルだ。

「機航師弾 フルーク・ツォイク」と同じ倍率の近距離攻撃を繰り出しつつ、射程約10マスの追撃を飛ばす攻撃。搭載すれば、これまでの【近】カードでは届かなかった敵にも攻撃できるようになる

ランキングを踏まえた、10月シーズン時点でのロックマンの主流デッキは、以下のとおり。

【10月シーズン】ロックマンの主流デッキ

  • 【ロックマンエグゼ】ショックウェーブ
  • 【ロックマンエグゼ】アースブレイカー
  • 【ロックマンエグゼ】ダブルストリーム
  • 全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK

カード使用率ランキング上位の4枚をそのまま採用したデッキ。ダブルストリーム(無発動全天)全天を展開することで、合計12秒間も100%ダメージカットできる。

ロックマンなら、キルを取ればショックウェーブアースブレイカーは、ほぼ使いたい放題となる。どんどんカードを使ってキルを狙っていこう。

ただ、全天以外は『ロックマンエグゼ』コラボ限定カードとなるため、構築難度はかなり高め。

恒常カードだけで組んだ人気カードデッキがこちら。始龍は、回復手段ともなるのが特徴だ。バーゲンがあれば、ガードブレイク攻撃や貫通攻撃にも対応しやすくなる

とあるSRカードの登場で大人気に!「アル・ダハブ」

アル・ダハブのおすすめデッキ・立ち回り
10月シーズン使用率
(S5~S9)
10月シーズン勝率
(S5~S9)
1位/77人中 63位/77人中
10月シーズン使用率
(S1~S4)
10月シーズン勝率
(S1~S4)
2位/77人中 48位/77人中

今回、カード使用率ランキングの1位にも輝いたSRカードの登場により、前回シーズンから飛躍的に使用率がアップしたアル。

『ロックマンエグゼ』コラボカードガチャを回していれば1枚は持っていると思うので、ぜひ一度はデッキにいれて試してみてほしい。

【10月シーズン】アル・ダハブのカード使用率ランキング(S5~S9)

順位 カード 順位 カード
1 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
Dr.ワイリー
2 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
帝皇機神
ケーニヒ・イェーガー

3 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
深淵より湧き上がるシャドウ
4 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
ぶじゅつかの超速加速
5 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
全天首都防壁
Hum-Sphere LLIK
6 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
究極系ノーガード戦法
7 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【転スラ】受け継がれる想い
8 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
独災者 アングリフ・ギフト
9 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
反導砲
カノーネ・ファイエル
10 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
ハイカラ盟友忍者
-壬生咲みみみ-

カード使用率1位になったのは、なんと『ロックマンエグゼ』コラボ限定SRカードのDr.ワイリー

アルのために作られたカードといっても過言ではないほど、スキル面・ステータス面の両面で相性のいいカードだ。

ワイリーの体力ステータスは、全SRカードでトップ(2023年11月現在)。その数値は、体力寄りのURカードにも引けをとらないほど!

また、7月データと比較すると大きく使用率を上げているのが、ぶじゅつか

使用率は上位の3枚と比べるとガクンと落ちるが、急激に注目を浴びている1枚だ。

ランキングを踏まえた、10月シーズン時点でのアル・ダハブの主流デッキは、以下のとおり。

【10月シーズン】アル・ダハブの主流デッキ

  • ぶじゅつかの超速加速
  • Dr.ワイリー
  • 深淵より湧き上がるシャドウ
  • 帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー

カード使用率ランキング上位の4枚をそのまま採用したデッキ。【癒】(回復)カードを採用していないが、ワイリーシャドウ、ダッシュアタックで敵をポイズン状態にすることで持続的に回復できる耐久力を重視した構成だ。

ぶじゅつかで機動力も非常に高くなる。敵のライフを【毒】で削りつつ、最前線を守り抜こう。

10月シーズン後には、シャドウと同じ【毒】【遠】カード「独災者 アングリフ・ギフト」にバランス調整が入っている。今後の使用率変化にも注目だ

テーマヒーローで人気アップ!「ボイドール」

ボイドールのおすすめデッキ・立ち回り
10月シーズン使用率
(S5~S9)
10月シーズン勝率
(S5~S9)
7位/77人中 71位/77人中
10月シーズン使用率
(S1~S4)
10月シーズン勝率
(S1~S4)
5位/77人中 76位/77人中

シーズンテーマヒーローとなり、S5ランク以上では使用率が前回39位から大きく上がったボイドール。

ただ、その勝率はランク問わず非常に低くなってしまっているのが現状だ。

【10月シーズン】ボイドールのカード使用率ランキング(S5~S9)

順位 カード 順位 カード
1 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
雷霊の加護 ワキンヤン
2 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
帝皇機神
ケーニヒ・イェーガー
3 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
*絢爛ノ美*
ボラ&アルヒコ&アペイロン
4 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
銀河防衛ロボ
Unidoll-2525
5 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
ハイカラ盟友忍者
-壬生咲みみみ-
6 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
|||狸ヶ原||| 破戒怨士 喰色
7 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
魂を司る聖天使
ガブリエル
8 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
#夜光犯罪特区
#きてるちゃんライヴ
9 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
荒れ狂う天空王
ぶれいずどらごん

10 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【リゼロ】ひとときの団欒

ボイドールで圧倒的な使用率を誇るのが、ワキンヤンイェーガー絢爛ノ美(緑号令)の3枚。

Unidoll(ユニドール)も上記3枚には劣るものの高い使用率となっており、ほぼデッキは確立しているといって間違いないだろう。

4月データと比較しても、ランキングに大きな差異はない。

ランキングを踏まえた、10月シーズン時点でのボイドールの主流デッキは、以下のとおり。

【10月シーズン】ボイドールの主流デッキ

  • -雷霊の加護 ワキンヤン
  • *絢爛ノ美* ボラ&アルヒコ&アペイロン
  • 帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー
  • 銀河防衛ロボ Unidoll-2525

ボイドールのテンプレートとも言える、人気カード4枚で構築したデッキ。相手をスタンさせて、味方のキルチャンスをどんどん作っていこう。

【ロックマンエグゼ】ダブルストリーム」の登場で、以前より【防】カード(ダメカ)の展開時間は長くなりやすくなっている。

ダメカの切れ目を狙って、しっかりと相手をスタンさせていこう。

『ロックマンエグゼ』カードの登場で人気に!「レム」

レムのおすすめデッキ・立ち回り
10月シーズン使用率
(S5~S9)
10月シーズン勝率
(S5~S9)
8位/77人中 15位/77人中
10月シーズン使用率
(S1~S4)
10月シーズン勝率
(S1~S4)
32位/77人中 12位/77人中

『ロックマンエグゼ』コラボカード登場以降、一気に見かける機会が増えた「レム」。

勝率もランク問わず安定して高く、S4ランク以下では順位も上がっている(前回23位)。

【10月シーズン】レムのカード使用率ランキング(S5~S9)

順位 カード 順位 カード
1 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【ロックマンエグゼ】
アースブレイカー
2 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
-蒼王宮-
終焉禁獣 グラナート
3 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【文スト】武装探偵社
4 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
オールレンジアタック
5 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【ロックマンエグゼ】
ダブルストリーム
6 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
全天首都防壁
Hum-Sphere LLIK
7 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
ミナ&ルナ&レナのバーゲンセール戦争
8 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【SAO】朝露の少女と
9 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
帝皇機神
ケーニヒ・イェーガー
10 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
楽団姫 ディーバ

新登場のアースブレイカーが1位、ダブルストリーム(無発動全天)が5位にランクイン。

アースブレイカーは、いわゆる周カノのなかで攻撃ステータスが最も高く、採用できればレムの攻撃力がグンと高くなる。

2022年5月のデータと比較すると、ダブルストリームの登場でイェーガーの順位が大きく下がっている(前回2位)が、コラボ限定カードの限界突破が進んでなければ、採用優先度は依然として高い。

ランキングを踏まえた、10月シーズン時点でのレムの主流デッキは、以下のとおり。

【10月シーズン】レムの主流デッキ

  • 【ロックマンエグゼ】アースブレイカー
  • オールレンジアタック
  • 【ロックマンエグゼ】ダブルストリーム
  • 全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK

人気の『ロックマンエグゼ』コラボ限定カードを採用した攻撃的なデッキ。回復手段がないが、12秒間も100%ダメージカットを展開でき、ヒーローアクションと組み合わせて攻撃範囲の広い【周】カードでキルを狙っていこう。

ただ、バトルアリーナでコラボカードを使うのは、限界突破の状況次第だが難しい場合が多い。

手持ちのカードを確認して、限界突破数なども考慮しながらベストな構築を組み上げていきたい。

恒常カードのみで作れるデッキがこちら。チームを組んでプレイする場合は味方に回復手段を用意してもらい、「ハイカラ盟友忍者 -壬生咲みみみ-」の枠は全天などにすると、より立ち回りやすくなる。ただ、いわゆる野良で戦いたい場合は【癒】カードを搭載するのがおすすめだ

S5ランク以上で大活躍!「ラム」

ラムのおすすめデッキ・立ち回り
10月シーズン使用率
(S5~S9)
10月シーズン勝率
(S5~S9)
15位/77人中 17位/77人中
10月シーズン使用率
(S1~S4)
10月シーズン勝率
(S1~S4)
53位/77人中 29位/77人中

特にS5ランク以上での活躍が目立った「ラム」。

レム同様『ロックマンエグゼ』コラボカードが登場した影響が大きく、カード使用率ランキングも2022年5月のデータと比較して、目に見えて変化している。

【10月シーズン】ラムのカード使用率ランキング(S5~S9)

順位 カード 順位 カード
1 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【ロックマンエグゼ】
アースブレイカー
2 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
帝皇機神
ケーニヒ・イェーガー
3 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【ロックマンエグゼ】
ショックウェーブ
4 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【ロックマンエグゼ】
ダブルストリーム
5 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
魂を司る聖天使
ガブリエル
6 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【デルミン】
デビルミント始龍
7 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
反導砲
カノーネ・ファイエル
8 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【SAO】朝露の少女と
9 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【超電磁砲】
とある少女たちの物語
10 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
-蒼王宮-
終焉禁獣 グラナート

なんと『ロックマンエグゼ』コラボURカードが全種上位にランクイン。

ショックウェーブは、追撃をヒットさせることで敵をダウンさせられるため、味方のキルサポートもしやすいという特徴を持っている。

アビリティ効果で、レムが周囲にいないとカードを発動する度にダメージを受けてしまうことから、「ハイカラ盟友忍者 -壬生咲みみみ-」よりガブリエルのほうが採用優先度が高いのが、ラムならではの傾向だ。

ランキングを踏まえた、10月シーズン時点でのラムの主流デッキは、以下のとおり。

【10月シーズン】ラムの主流デッキ

  • 【ロックマンエグゼ】ショックウェーブ
  • 【ロックマンエグゼ】アースブレイカー
  • 帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー
  • 魂を司る聖天使 ガブリエル

直近で開催していた『ロックマンエグゼ』コラボカードを採用したデッキ。恒常カードと比べると、ステータス面での恩恵が高く、ラムの攻撃力を最大限に高められるのが強みだ。

使用率ランキングでは6位と若干順位の低いガブリエルだが、ダメージが蓄積しやすいラムにとって、他ヒーロー以上に回復カードを採用するメリットは大きい。

恒常カードのみで組んだデッキがこちら。始龍を採用することで、上記デッキよりもさらに体力管理がしやすいのが魅力だ。グラナートではなくカノーネを搭載しているのは、より攻撃力を確保しやすいため。採用カードがすべて水属性カードになってしまうので、できればコラボカードなどで属性を増やしたいところだ

直近シーズンで安定して活躍!「忠臣」

忠臣のおすすめデッキ・立ち回り
10月シーズン使用率
(S5~S9)
10月シーズン勝率
(S5~S9)
4位/77人中 16位/77人中
10月シーズン使用率
(S1~S4)
10月シーズン勝率
(S1~S4)
13位/77人中 31位/77人中

直近のシーズンで安定して高い使用率を記録し続けている「忠臣」。

【ロックマンエグゼ】ショックウェーブ」の登場でカードの選択肢が増えているが、レムやラムほどの変化は起きていない模様だ。

【10月シーズン】忠臣のカード使用率ランキング(S5~S9)

順位 カード 順位 カード
1 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
反導砲
カノーネ・ファイエル
2 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
機航師弾
フルーク・ツォイク
3 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
ドリーム☆マジカルスクエア
4 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【ロックマンエグゼ】
ショックウェーブ
5 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
楽団姫 ディーバ
6 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【リゼロ】絶望という病
7 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【ロックマンエグゼ】
ダブルストリーム
8 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
帝皇機神
ケーニヒ・イェーガー
9 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【SAO】朝露の少女と
10 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
ハイカラ盟友忍者
-壬生咲みみみ-

トップ10以内に、2枚の『ロックマンエグゼ』コラボカードがランクイン。

ただ、使用率が抜きん出ているのは、カノーネフルークマジスクの3枚となっており、ショックウェーブなどの登場で戦略の幅は広がったものの、これまでのデッキ構成のほうが好まれている模様だ。

ランキングを踏まえた、10月シーズン時点での忠臣の主流デッキは、以下のとおり。

【10月シーズン】忠臣の主流デッキ

  • ドリーム☆マジカルスクエア
  • 機航師弾 フルーク・ツォイク
  • 反導砲 カノーネ・ファイエル
  • 帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー

トップ3のカードとイェーガーを組み合わせたデッキ。

マジスクをかけたところをフルークカノーネで追撃することで、確殺級のダメージをほぼ確実に与えられるのが強みだ。

【防】カード枠には、ディーバイェーガーのどちらを採用するか迷うところだが、移動速度の遅い忠臣には基本的にイェーガーを採用したほうが立ち回りやすいのでおすすめ。

ショックウェーブ登場の影響は?「アダム」

アダムのおすすめデッキ・立ち回り
10月シーズン使用率
(S5~S9)
10月シーズン勝率
(S5~S9)
13位/77人中 51位/77人中
10月シーズン使用率
(S1~S4)
10月シーズン勝率
(S1~S4)
11位/77人中 43位/77人中

ランク問わず高い使用率を記録した「アダム」。

新たな水属性【近】カード「【ロックマンエグゼ】ショックウェーブ」の登場により、カードの選択肢が増えている。

【10月シーズン】アダムのカード使用率ランキング(S5~S9)

順位 カード 順位 カード
1 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【デルミン】
デビルミント始龍
2 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
反導砲
カノーネ・ファイエル
3 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
ドリーム☆マジカルスクエア
4 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
帝皇機神
ケーニヒ・イェーガー
5 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【ロックマンエグゼ】
ショックウェーブ
6 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【ロックマンエグゼ】
ダブルストリーム
7 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
楽団姫 ディーバ
8 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【SAO】朝露の少女と
9 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【リゼロ】絶望という病
10 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
ハイカラ盟友忍者
-壬生咲みみみ-

トップ10に入ったカードのなかでも、特に高い使用率となっているのが4位のイェーガーまでのカード。

1月のデータと見比べても、『ロックマンエグゼ』コラボカードが2枚ランクインした以外の変化はほとんどなく、基本的なデッキ構成にはほとんど変化がないと言っていいだろう。

ランキングを踏まえた、10月シーズン時点でのアダムの主流デッキは、以下のとおり。

【10月シーズン】アダムの主流デッキ

  • ドリーム☆マジカルスクエア
  • 【デルミン】デビルミント始龍
  • 反導砲 カノーネ・ファイエル
  • 帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー

カード使用率ランキング上位の4枚をそのまま採用したデッキ。基本的な戦術は忠臣と同様で、マジスクで捉えた相手を始龍カノーネで追撃してキルを狙っていく。

始龍を採用しているため、回復カードがない構成ながら体力管理がしやすく、水属性カードの威力を高められるアダムならじゅうぶんな瞬間火力も出せる。

バランス調整で火力アップ!「ソーン」

ソーンのおすすめデッキ・立ち回り
10月シーズン使用率
(S5~S9)
10月シーズン勝率
(S5~S9)
18位/77人中 41位/77人中
10月シーズン使用率
(S1~S4)
10月シーズン勝率
(S1~S4)
6位/77人中 52位/77人中

10月シーズン前に行われたバランス調整後、もともと高かった使用率がさらに高まった「ソーン」。

攻撃倍率とヒーローアクション(HA)の上方修正により、全体的な火力が底上げされている。

【10月シーズン】ソーンのカード使用率ランキング(S5~S9)

順位 カード 順位 カード
1 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
全天首都防壁
Hum-Sphere LLIK
2 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
楽団姫 ディーバ
3 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
-蒼王宮-
終焉禁獣 グラナート

4 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【ロックマンエグゼ】
アースブレイカー
5 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【ロックマンエグゼ】
ダブルストリーム
6 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
オールレンジアタック
7 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
妖炎参謀 月夜叉
8 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【リゼロ】間断なき結束
9 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
背に負いし亡き妻の加護
10 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【超電磁砲】
超能力者(レベル5)の第一位

1月のデータと比較すると、『ロックマンエグゼ』コラボカードが2枚入った以外は大きな変化が見られないラインナップ。使用率の高さが顕著なのも3位のグラナートまでのカードとなっている。

ただ、アースブレイカーを持っている場合はグラナートより高い攻撃ステータスを確保できるほか、ダブルストリーム(無発動全天)は攻撃ステータスはもちろん防御ステータスも高く、ソーンとの相性は抜群だ。

ランキングを踏まえた、10月シーズン時点でのソーンの主流デッキは、以下のとおり。

【10月シーズン】ソーンの主流デッキ

  • オールレンジアタック
  • -蒼王宮- 終焉禁獣 グラナート
  • 楽団姫 ディーバ
  • 全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK

2枚の【周】カードを搭載した攻撃的なデッキ構成。オールレンジグラナートでダウンさせたところをHAや通常攻撃で追撃してキルしていこう。

体力倍率が非常に低いソーンにとって、【癒】カードの採用優先度は高くないが、オールレンジの代わりに「妖炎参謀 月夜叉」を採用して、味方の体力管理をしつつ、属性変更で弱点ヒットを狙いやすくするのも手だ。

固定チームで活躍!「ジャンヌ」

ジャンヌのおすすめデッキ・立ち回り
10月シーズン使用率
(S5~S9)
10月シーズン勝率
(S5~S9)
38位/77人中 2位/77人中
10月シーズン使用率
(S1~S4)
10月シーズン勝率
(S1~S4)
54位/77人中 77位/77人中

S5ランク以上で高い勝率をキープしている「ジャンヌ」。

基本的には、チームを組むいわゆる固定でサポートに特化した立ち回りでの活躍が目立っている。

【10月シーズン】ジャンヌのカード使用率ランキング(S5~S9)

順位 カード 順位 カード
1 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
銀河防衛ロボ
Unidoll-2525
2 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【祝福する歌姫】初音 ミク
3 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【空駆ける歌姫】初音 ミク
4 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【スカイウォーカー】初音 ミク
5 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
連合宇宙軍 シールドブレイカー
6 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
どこにでもいけるドア
7 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
帝皇機神
ケーニヒ・イェーガー
8 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
雷霊の加護 ワキンヤン
9 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
*伝説ノ美* プロティバラリナ
10 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【千本桜】初音未來

特に使用率が高いのが、ユニドール祝福空駆けの3枚。次点にも『初音ミク&鏡音リン・レン』コラボカードのスカイウォーカーがランクインしている。

ジャンヌでチームを組んでサポート力を最大限に発揮したい場合は、『初音ミク&鏡音リン・レン』コラボ復刻時に忘れず確保しておこう。

恒常カードでサポートに特化したい場合は、シルブレプロティバラリナが人気になっている。

ランキングを踏まえた、10月シーズン時点でのジャンヌの主流デッキは、以下のとおり。

【10月シーズン】ジャンヌの主流デッキ

  • 連合宇宙軍 シールドブレイカー
  • *伝説ノ美* プロティバラリナ
  • 妖炎参謀 月夜叉
  • 銀河防衛ロボ Unidoll-2525

味方支援に完全に特化したデッキ構成。シルブレプロティバラリナで味方が戦いやすくし、月夜叉ユニドール、そしてHAで味方を回復して長く前線で戦ってもらおう。

ただ、シルブレ月夜叉はともに体力ステータスが高くなく、非常にやられやすくなってしまう。

また、あくまでもチームを組む場合に活躍しやすいデッキとなっており、自チームの構成がわからない、いわゆる野良では真価を発揮しづらい点には要注意。

野良の場合は、ドアを採用して最前線でポータルキーを守る立ち回りのほうが安定して活躍しやすい。紹介デッキならワキンヤン以外のカードで高い体力を確保できるのも特徴だ

バランス調整で大幅強化!「忠信」

忠信のおすすめデッキ・立ち回り
10月シーズン使用率
(S5~S9)
10月シーズン勝率
(S5~S9)
65位/77人中 28位/77人中
10月シーズン使用率
(S1~S4)
10月シーズン勝率
(S1~S4)
74位/77人中 5位/77人中

10月シーズン前のバランス調整で、さまざまな部分が上方修正された「忠信」。

ランク問わず使用率は低いが勝率は高くなっており、今後の活躍にも注目したいヒーローだ。

【10月シーズン】忠信のカード使用率ランキング(S5~S9)

順位 カード 順位 カード
1 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
どこにでもいけるドア
2 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
神技官 アンジュ・ソレイユ
3 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
帝皇機神
ケーニヒ・イェーガー
4 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
ハイカラ盟友忍者
-壬生咲みみみ-
5 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【夢超える共演】
初音ミク&鏡音リンレン
6 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
魂を司る聖天使
ガブリエル
7 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【ダンまち】
眷族の物語 (ファミリア・ミィス)
8 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
*真実ノ美* ジョバンニ
9 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
【祝福する歌姫】初音 ミク
10 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
-蒼王宮- 聖歌連隊 ミローディア

忠信使いなら採用していない方はいないと思われるほど、圧倒的な使用率を記録しているのがドア

2位のアンジュと3位のイェーガーも使用率が高く、4位のみみみの2倍以上の使用率となっている。

ランキングを踏まえた、10月シーズン時点での忠信の主流デッキは、以下のとおり。

【10月シーズン】忠信の主流デッキ

  • 帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー
  • どこにでもいけるドア
  • ハイカラ盟友忍者 -壬生咲みみみ-
  • 神技官 アンジュ・ソレイユ

カード使用率ランキング上位の4枚をそのまま採用したデッキ。忠信はHAで反撃できるため、攻撃カードの採用優先度は低い。

2枚の【癒】カードと味方に近寄ってもらうことで高い体力をキープしつつ、HAで反撃してキルやダウンも狙っていこう。

シーズン情報

シーズンバトル告知文

ランキング報酬限定カード:【秩序の管理人】Voidoll

ランキング報酬限定&参加賞アイコン

順位 報酬アイコン
1位〜10位 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
11位〜500位 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
501位〜5,000位 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
参加賞 【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境

シーズン限定コスチューム:逮捕する権限を獲得しました【封】

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【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
2023年10月シーズン
(テーマ「ボイドール」)
【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
2023年9月シーズン
(テーマ「デルミン」)
【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
2023年8月シーズン
(テーマ「ラヴィ」)
【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
2023年7月シーズン
(テーマ「リリカ」)
【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
2023年6月シーズン
(テーマ「タンク」)
【#コンパス】10月シーズンを振り返り!『ロックマンエグゼ』コラボで大きく変わったカード環境
2023年5月シーズン
(テーマ「メグメグ」)

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