CES 2026でフラッグシップイヤホン『Aura Nebula』を参考展示! SOUNDPEATSがハイブリッド5ドライバー搭載モデルを公開



SOUNDPEATSのブランドロゴ

 音科資訊科技株式会社(SOUNDPEATS)は1月6日、米国ネバダ州ラスベガスで開催される「CES 2026」において、ハイブリッド5ドライバー搭載の完全ワイヤレスイヤホン『Aura Nebula』(オーラ・ネビュラ)の試作機を参考展示すると発表しました。

『Aura Nebula』の特徴

ダイナミック+平面磁界+BAのハイブリッド5ドライバー

 『Aura Nebula』は、3種類のドライバーを計5基搭載し、3wayのクロスオーバーを駆使した設計となっています。ダイナミックレンジの広さと自然な音域のつながりを両立させているということです。

 搭載されるドライバーは、適度に引き締まった迫力のある低音域を担う10mm径ダイナミック型ドライバー(×1)、高いトランジェント性能による表情豊かで質感に富んだ中音域を担う6mm平面磁界型ドライバー(×1)、伸びやかなクリアさと正確な描写力で高音域を担うバランスド・アーマチュアドライバー(×2)、そして空気感のある伸びやかさと心地よい煌めきを高音域に与えるマイクロ平面磁界型ドライバー(×1)です。

心を熱くする洗練のデザイン

 イヤホンのシェルはインモールドラベリング技術を用いて製造されており、見る角度によって奥行きが変化する星雲のような意匠を実現しています。ユニット側面をS字形状にすることで風切り音を物理的に低減するなど、実用性も考慮した設計となっています。

 ※展示される試作機のデザインは最終版ではありません。

強力なノイズキャンセリングと高音質コーデック

 『Aura Nebula』には、最大55dB低減の適応型ハイブリッドANCが採用されており、通学や通勤のパートナーとして快適に利用できるとのことです。AI通話ノイズキャンセリングにも対応し、周囲の雑音を気にせず音声通話が可能となっています。

 オーディオコーデックもCD品質の音を得失なく再生できるロスレスコーデックaptX Losslessのほか、LDAC、aptX Adaptive、LC3といった高音質コーデックをサポートしています。

充実の機能

 一度のチャージで最大7時間持続する高速充電、ケースを置くだけでチャージできるワイヤレス充電、手動での切り替えなしにノートPCからスマートフォンへ接続をシームレスに切り替えられるマルチポイント接続、ゲームやネット動画をストレスなく楽しめる遅延最短50ミリ秒のゲーミングモードなど、最先端の完全ワイヤレスイヤホンに求められる機能を多数サポートしています。

CES 2026での展示情報

 『Aura Nebula』の試作機は、1月6日から9日までの4日間、ラスベガス・コンベンション・センターのSouth Hall 1 – 31423ブースにて展示されます。

 SOUNDPEATSは「HEAR THE DIFFERENCE」をブランドメッセージに掲げ、すべてのユーザーにより豊かな体験をお届けすることを目指しているということです。




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