かわいい殲滅兵器を育てて戦う! 『MOCHI-O』1月20日にSteam発売決定



『MOCHI-O』キービジュアル。ハムスター型殲滅兵器「もちお」が多数の武器を装備し、終末世界で戦う様子。

 株式会社講談社は1月7日、ハムスター型ハンディ殲滅兵器を育てて戦う終末国土防衛アドベンチャー『MOCHI-O』を、2026年1月20日にSteamで発売すると発表しました。

ゲームの概要

 『MOCHI-O』は、ハムスターによく似た殲滅兵器「もちお」を育てて国を守るアドベンチャーゲームです。プレイヤーは”飼育員”としてもちおを見守り、育成し、迫りくる外敵から自国を守り抜きます。

 開発は『パラサイトデイズ』などで知られるじぃーま氏が担当。「やさしい終末世界」をテーマにした独特の世界観と、カワイイだけではない育成要素が特徴となっています。

紹介動画

『MOCHI-O』1stトレーラー

 本日公開の最新PVでは、”もちおを右手に握りしめ、敵を狙い撃つ”直感的な防衛バトルを、実際のゲーム映像で確認できます。

ゲームシステム

防衛バトルと育成

『MOCHI-O』ゲームプレイ画面。プレイヤーがもちおを手に持ち、敵を迎撃する防衛バトルの様子。

 ゲームのメインパートはタワーディフェンスと育成要素で構成されています。プレイヤーは右手にもちおを握り締めて敵に照準を合わせ、侵攻してくる敵を迎撃します。

『MOCHI-O』ゲームプレイ画面。レベルアップ時にランダムに提示されるスキルを選択するUI。

 撃破した敵が落とす「種」を回収して経験値を獲得し、レベルアップ時にはランダムに提示されるスキルを選択することで、戦闘の中でもちおを強化しながら防衛ラインを死守していきます。

恒久的な育成システム

『MOCHI-O』ゲームプレイ画面。もちおの育成画面で、新しい兵器を解放するUI。

 かわいい見た目ですが、やりこみ要素は無限大です。時間を忘れてもちおを恒久的に育成することが可能です。育成すればするほど兵器として強くなるもちおを、どのように愛していくかはプレイヤー次第となっています。

デコレーション要素

『MOCHI-O』ゲームプレイ画面。もちおの部屋で、キャラクターとの会話イベントとハムスターが回し車で遊ぶ様子。

 戦闘パート以外では、えさやりやナデナデなど、もちおとのふれあいが可能です。登場キャラクターたちのほのぼのとした掛け合いも見どころのひとつとなっています。

 本作には「ハムアート」と呼ばれるデコレーションアイテムが100種類以上登場します。部屋を自分好みに”かわいく”彩ることができます。懐かしのドットイラストで描かれるかわいい見た目と、終末感漂う世界観のギャップが楽しめます。

クリエイタープロフィール

じぃーま

ゲーム開発者じぃーま氏のプロフィールアイコン。青いヘルメットをかぶったキャラクター。

 2017年から個人でゲーム開発を始め、『パラサイトデイズ』や『ポストアポカリプスベーカリー』など、10作品以上をリリースしています。

 様々な生物が共存する環境で心のつながりを描く「やさしい終末世界」を舞台に、独特の感性で斬新なゲームシステムと不思議な世界観を生み出し続けています。『カタストロフィレストラン』は「Google Play Indie Games Festival 2022」にてTop3を受賞しています。

商品情報

 『MOCHI-O』はSteamにて2026年1月20日に発売予定です。対応予定言語は日本語、英語、�体字・繁体字となっています。

©Zxima / Kodansha Ltd.




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