2026年新型スマートウォッチ『Amazfit Active Max』1月21日発売! 5つのMAX機能で最強スペック実現



Amazfit Active Maxを装着してトレーニングする男性と製品特徴

 Zepp Health Corporationは1月9日、スマートウォッチ『Amazfit Active Max』(アマズフィット アクティブ マックス)を発表しました。予約は1月9日から開始され、正式販売開始日は1月21日です。メーカー希望小売価格は28,900円(税込)です。

5つのMAX機能で進化したスマートウォッチ

Amazfit Active Maxの「5つのMAXポイント」とスマートウォッチ本体

 同製品は、Activeシリーズにおいてユーザーからの要望を受け、5つの「MAX」機能を搭載しています。1.5インチAMOLED大画面ディスプレイ(最大輝度3,000nit)、658mAhの大容量バッテリー(最大25日間持続)、4GBの大容量ストレージ、スピーカー・マイク内蔵、GPT4.oを統合したAI音声操作システム「Zepp Flow」を備えています。

 同価格帯(3万円以下)のスマートウォッチとしては、競合製品と比べて高い性能を実現しているということです。

ディスプレイ性能がMAX

Amazfit Active Maxの大画面ディスプレイを操作する手元

 『Amazfit Active Max』は、Activeシリーズでは最大級となる1.5インチAMOLEDディスプレイを搭載しています。解像度は480×480、PPI323の高精度ディスプレイにより、テキストやグラフィックスがより鮮明に表示されます。強化ガラスが採用されており、日常的な傷や衝撃から画面を保護しているとのことです。

Amazfit Active Maxのディスプレイ表示とサイドボタン

 画面輝度は最大3,000nitを実現し、直射日光下でも鮮明で見やすい視認性を確保しました。アウトドアや屋外スポーツ時でも、リアルタイムの運動データや地図情報を快適に確認できます。

Amazfit Active Maxのディスプレイ正面からの表示

バッテリー性能がMAX

Amazfit Active Maxを装着してウォーキングする女性

 658mAhの大容量バッテリーを搭載し、通常使用で最大25日間の連続使用が可能です。ヘビー利用でも最大13日間、GPSモードでも最大64時間の稼働を実現しています。

 充電方法はマグネット充電で、わずか2時間で満充電となり、頻繁な充電が不要になるとのことです。同価格帯のスマートウォッチの多くが1~2日程度のバッテリー寿命にとどまる中で、大きな差別化ポイントとなっています。

ストレージ容量がMAX

Amazfit Active Maxのオフラインマップ機能を示す手元のスマートウォッチ

 4GBの大容量ストレージを搭載しており、オフラインマップを複数ダウンロードできます。通信環境が不安定な場所でも地図機能を存分に活用できるとのことです。

 ソフトウェアアップデート後には約100時間分のポッドキャスト番組を保存可能となり、スマートフォンを持たずに音声コンテンツを楽しめます。

 事前に地図をダウンロードしておけば、スマートフォンとBluetooth接続していない環境でも、『Amazfit Active Max』単独でナビゲーションが可能です。ベースマップ、等高線を示すコンターマップ、スキーリゾート専用マップに対応しており、目的に合わせて選択できます。

Amazfit Active Maxのナビゲーション機能で地図を表示する様子

 ターンバイターン方式のルート案内機能も備えており、進むべき方向をリアルタイムに更新しながら案内するとのことです。登山、トレイルランニング、スキーなど、アウトドア活動をより安全で快適にサポートします。

使いやすさがMAX

AI音声操作システム「Zepp Flow」搭載

Zepp FlowのAI音声操作でスマートウォッチを使う男女

 『Amazfit Active Max』には、OpenAI社のGPT4.oを統合したAI音声操作システム「Zepp Flow」が搭載されています。メッセージの返信(Androidのみ対応、iOS非対応)、アラームの設定、天気情報の確認など、日常的な操作を音声で簡単に実行できます。音声メッセージ回答機能により、より自然で会話的なやり取りが可能とのことです。

AI画像認識による食事管理機能

Zepp App Food LogのAI画像認識による食事管理画面

 AI画像認識機能を使った栄養管理「Zepp App Food Log」では、食べ物の写真を撮るだけで自動的にカロリーや栄養素を分析します。無料で利用できるため、手軽に栄養管理が実現するとのことです。

スピーカー&マイク内蔵でハンズフリー通話に対応

Amazfit Active Maxのスピーカー&マイクで通話する男性

 『Amazfit Active Max』は、スピーカーとマイクを内蔵しており、Bluetooth通話に対応しています。スマートフォンを取り出さなくても、ウォッチ上で着信に応答し、そのまま相手と通話できます。運動中やアウトドア活動中でも、手を離さずに通話ができるため、利便性が大幅に向上しているとのことです。

Amazfit Active Maxを腕に装着しワークアウトデータを表示

製品スペック

Amazfit Active Maxのスマートウォッチ本体の斜めからの画像

ディスプレイ

 1.5インチAMOLED、解像度480×480、PPI323、最大輝度3,000nit、強化ガラス採用

バッテリー

 658mAh、通常使用で最大25日間、ヘビー利用で最大13日間、GPSモードで最大64時間、マグネット充電で約2時間で満充電

ストレージ

4GB

通信機能

 Bluetooth、スピーカー・マイク内蔵、Bluetooth通話対応

AI機能

 GPT4.o統合「Zepp Flow」、AI画像認識食事管理「Zepp App Food Log」

その他機能

 オフラインマップ(ベースマップ、コンターマップ、スキーリゾート専用マップ対応)、ターンバイターン方式ルート案内

カラー

 ブラック

Amazfit Active Maxの製品パッケージと付属品

希望小売価格

 28,900円(税込)

予約開始日

 2026年1月9日(金)

正式販売開始日

 2026年1月21日(水)

Amazfit Active Maxのスペック詳細表

購入可能な販売店

オンラインショップ

オフライン店舗

 大手家電量販店および時計専門店などで取り扱われています。各店舗で取り扱い状況が異なるため、店舗一覧を確認することをおすすめします。

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