
楽天ペイメント株式会社は1月14日、iOS版の「楽天ペイ」アプリにおいて、「楽天キャッシュ」「楽天ポイント」から「楽天Edyカード」へのチャージ機能とオートチャージ機能が利用可能になったと発表しました。
新機能の概要
利用者は「楽天キャッシュ」「楽天ポイント」から「楽天Edyカード」にチャージすることで、利用シーンや店舗に応じて「楽天Edy」を使用できるようになります。
さらに「楽天Edy」のオートチャージ設定を行うことで、チャージの手間を省き、残高不足を気にすることなくスムーズに決済ができるようになるとのことです。
機能の詳細
「楽天キャッシュ」「楽天ポイント」から「楽天Edyカード」へのチャージ機能により、保有している楽天キャッシュや楽天ポイントを電子マネーの「楽天Edy」に変換して利用することが可能になります。
また、オートチャージ機能の対象は「Edy機能付き楽天カード」となっており、自動的に指定した金額がチャージされるため、チャージ操作の手間が削減されます。なお、一部対象外の「楽天Edyカード」があるため、利用前に確認が必要です。
楽天ペイメントの方針
楽天ペイメントは「楽天ペイ」アプリを楽天グループのフィンテックサービスの”入口”として推進する取り組みを進めています。今回の機能追加は「楽天ペイ」アプリに「楽天Edy」アプリを完全統合するための取り組みの一つとなっており、今後も「楽天ペイ」アプリの利便性をさらに強化していくということです。
- 楽天ペイメント株式会社:https://payment.rakuten.co.jp/
©楽天ペイメント株式会社
- Original:https://www.appbank.net/2026/01/14/iphone-application/2907510.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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