

株式会社TGALは5月24日、牛たん専門の”めし酒場”業態「牛たん日和」の2号店となる「牛たん日和 新橋店」を、東京都港区・西新橋にグランドオープンすると発表しました。
オープン時刻は17時で、新橋駅から徒歩7分、内幸町駅からは徒歩1分という立地となっています。
牛たんを主役にした新しい和食体験
「牛たん日和」は、焼肉店でも一般的な牛たん定食店でもなく、しゃぶしゃぶ・炭火焼・低温調理・おでん・釜めしなどさまざまな和食技法を組み合わせた専門店です。
コンセプトは”牛たん × 炭火焼 × 釜めし”で、炭火の香りや湯気、焼き音、断面の美しさなど、五感で楽しめる体験型の和食空間を目指しているとのことです。
1号店の浅草橋店では、SNSで話題を呼んだ「5秒生たん葱しゃぶしゃぶ」や「12時間低温調理の厚切りレアたん焼き」を目当てに連日予約・来店が相次ぎ、”牛たんを飲みに行く店”という新しい需要が生まれているとのこと。
新橋店は、「会社帰りに立ち寄りたい」「新橋エリアにも出店してほしい」という多数の声を受けてオープンする、待望の2号店となります。
注目メニュー
12時間低温調理の厚切りレアたん焼き
牛たんの中でもとくに柔らかい希少部位「タン芯」を使用したメニューです。12時間かけてじっくり低温調理を施すことで繊維を壊さず、しっとりとした食感に仕上げているとのことです。
最後は備長炭で香ばしく炙り、中はレア状態のまま提供されます。”厚切りなのにとろける”食感が楽しめるということです。
名物「5秒生たん葱しゃぶしゃぶ」

SNSでも話題の看板メニューで、極薄にスライスした牛たんを熱々の出汁にたった5秒くぐらせることで、柔らかな食感と牛たん本来の旨みを引き出すとのことです。
香味葱との相性も抜群で、追加しゃぶしゃぶやパクチー盛りなど、自分好みにカスタマイズして楽しめる仕様となっています。
数量限定「一本牛たんメンチカツ」

新橋店オープンに合わせて開発された新商品で、牛たんの旨みを閉じ込めたメンチカツをあえて切らずに一本のまま豪快に提供します。
箸を入れた瞬間に溢れる肉汁とサクッという音、断面から広がる湯気まで楽しめる、五感で味わう一品だということです。SNS映えする新たな名物として展開されます。
京都・八代目儀兵衛の米を使った炊き立て釜めし

注文ごとに一釜ずつ炊き上げる釜めしも人気商品のひとつです。牛たん、ごぼう、銀鮭、いくらなど、素材の旨みを引き立てる自家製あご出汁を使用しているとのことです。
最後は出汁茶漬けとして二度楽しめる仕様で、”締めまで美味しい”釜めしだということです。
店舗情報
「牛たん日和 新橋店」の住所は東京都港区西新橋1丁目13−4 T・Sビル B1Fで、電話番号は03-6257-2355です。
アクセスは内幸町駅から徒歩1分、新橋駅から徒歩7分、虎ノ門駅から徒歩7分となっています。
- 牛たん日和 公式Instagram:https://www.instagram.com/gyutanbiyori/
- 牛たん日和 公式X:https://x.com/gyutanbiyori
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- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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