ファミリーマート×『キャプテン翼』45周年コラボ! 「ロベルト本郷」デザインのウイスキーがファミマオンライン限定で各300本登場



キャプテン翼コラボのオリジナルウイスキー2種

株式会社ファミリーマートは5月25日、大人気サッカー漫画『キャプテン翼』とのコラボレーション企画として、キャラクター「ロベルト本郷」をイメージしたオリジナルパッケージのウイスキー2種を、ファミマオンラインにて先着予約販売を開始すると発表しました。

本企画は、ファミリーマートと『キャプテン翼』がともに2026年に45周年を迎えることを記念した特別コラボレーションです。予約受付は2026年5月25日10時から開始されており、各300本・合計600本の数量限定となっています。

コラボウイスキーの概要

今回販売されるウイスキーは、シングルモルトウイスキーで、シェリー樽由来の深みのある味わいが特徴とのことです。カシスやブラックベリー、プラム、レーズンのような香りにくわえ、甘酸っぱさとスモーキーさ、紅茶の渋みが絶妙なバランスで調和しているということです。

パッケージデザインと商品コンセプトが異なる2種類が用意されており、内容物のウイスキー自体は共通となっています。いずれも容量500ml、価格は20,000円(税込22,000円)で、予約期間は2026年6月25日23時59分までです。お届け予定日は2026年7月中旬とされています。

なお、本商品はお酒のため、20歳未満の方は購入できません。ファミマオンラインにて酒類取扱店を選択のうえ購入する必要があるとのことです。

2種類のウイスキーラインナップ

A BOLA É AMIGA(ア・ボーラ・エ・アミーガ)

現役選手時代の「ロベルト本郷」をモチーフにしたデザインが採用されています。商品名の「A bola é amiga(ア・ボーラ・エ・アミーガ)」は、『キャプテン翼』の原点とも言える言葉「ボールはともだち」を、「ロベルト本郷」の母国語であるポルトガル語で表現したものです。

ウイスキー「A BOLA É AMIGA」

ROBERTO HONGO(ロベルト本郷)

「ロベルト本郷」と「大空翼」の物語の原点となる”一蹴”と、夢を託す決意を表現したデザインとなっています。監督としての「ロベルト本郷」を描いたビジュアルで、青を基調としたカラーリングが、冷静さの中に宿る熱さを表現しているとのことです。

ウイスキー「ROBERTO HONGO」

『キャプテン翼』と「ロベルト本郷」について

『キャプテン翼』は、1981年に連載が開始された高橋陽一氏によるサッカー漫画で、2026年に45周年を迎えます。主人公「大空翼」を中心に、仲間との友情や成長、世界を舞台にした挑戦を描いており、「ボールはともだち」という象徴的な言葉とともに国内外で広く支持されてきた作品です。

『キャプテン翼』のロベルト本郷と大空翼

「ロベルト本郷」は、ブラジル出身の元サッカー選手であり、「大空翼」の才能を見出した指導者です。自身の夢を翼に託し、その後のサッカー人生の原点を作った物語の重要人物として描かれています。

ⓒYoichi Takahashi

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