ロボットの大群を薙ぎ払え! ツインスティック・ローグライト『Soul Machine』リリース。カスタムメカで挑む弾幕サバイバル



 Zanarka Studioが開発・販売するツインスティック・ローグライトシューター『Soul Machine』が、2026年5月15日にPC(Steam)向けにリリースされました。価格は655円(税込)で、日本語にも対応しています。

自己複製する機械の大群に、たった一機で立ち向かう

 本作の舞台は、「スウォーム(The Swarm)」と呼ばれる自己複製型の機械群が世界を脅かす黙示録的な未来です。プレイヤーはその最終防衛線として、高度にカスタマイズされた戦闘メカを操り、無限に押し寄せる敵の群れを生き延びることを目指します。

 見下ろし型のクォータービューで展開されるゲームプレイは、画面を埋め尽くすほどの敵と、それを吹き飛ばすド派手な爆発エフェクトが特徴的です。「とにかく撃って、倒して、強くなる」というシンプルかつ中毒性の高いループが本作の核となっています。

機体のカスタマイズと武器の組み合わせが勝負の鍵

 本作のメカは、移動方式から武器まで幅広くカスタマイズが可能です。機敏な二足歩行、重厚なキャタピラ、独特なクモ型の足など、シャーシの選択によって立ち回りが大きく変わります。

 武器システムも奥深く、射撃の挙動として「コーン型」「放射型」「収束型」「ターゲット型」といった異なるパターンが用意されており、それぞれに貫通などのモディファイアを組み合わせることで、まったく異なる性能を持つロードアウトを構築できます。たとえばブラスターを改造して連鎖反応を起こす雷のショットガンに仕上げたり、近くの敵を執拗に追跡する収束レーザービームを作ったりと、武器同士のシナジーを探る楽しさが本作の大きな魅力のひとつです。

 レベルアップのたびに「攻撃力強化」「機動力向上」「収集範囲拡大」といったアップグレードを選択できるため、「今回はどんなビルドで行くか」という試行錯誤が毎プレイ新鮮な体験をもたらしてくれます。

死んでも無駄にならない。メタプログレッションで着実に成長

 ローグライトらしく、プレイ中に撃破されることは避けられません。しかし本作では、倒した敵や破壊されたシャーシから得られるデータとコンポーネントが無駄になりません。これらを使って、ランごとをまたいで引き継がれるメタプログレッションツリーを強化できます。新たな武器ティアの解放やパッシブスロットの追加、各種ステータスの底上げなど、プレイを重ねるほど確実に強くなっていく仕組みが用意されています。

 最初はたった一機のメカから始まりますが、挑戦を繰り返すうちに戦場を圧倒する存在へと成長できる、いわゆる「育てる楽しさ」がしっかりと組み込まれています。

価格・日本語対応について

 『Soul Machine』はPC(Steam)向けに655円(税込)で販売中です。ゲーム内は日本語表示に対応しているため、英語が苦手な方でも安心してプレイできます。




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA