賞金稼ぎの宴、最後に笑うのは誰だ? ローグライトアクション『バウンティブロール:モストウォンテッド』リリース



 銀河の片隅に潜む指名手配犯を追い詰め、賞金をめぐって仲間とも争う——そんな欲望と裏切りが交差するアクションローグライト『バウンティブロール:モストウォンテッド』が、2026年5月28日にPC(Steam)向けにリリースされました。開発はNanuq、パブリッシャーはInfini Funが担当しています。リリースを記念したセールも実施中で、今がお得に入手できるタイミングです。

銀河の賞金稼ぎギルドへようこそ

 本作の舞台は、銀河の最も暗い片隅に存在する「ハンターの楽園」。エリートの賞金稼ぎだけが集うギルドで、プレイヤーはその一員として指名手配犯の討伐に挑みます。1人から4人まで対応したマルチプレイが可能で、仲間と協力しながらターゲットを追い詰めていくのが基本の流れです。

 ただし、本作には独特のひねりがあります。ボスを倒した瞬間、それまで協力していた仲間との同盟は決裂。賞金を独り占めするため、今度は互いに争いが始まるのです。協力と裏切りが隣り合わせというこの設計が、プレイするたびに異なる展開を生み出します。

ラッソを駆使した高速アクション

 本作の戦闘で最大の特徴となるのが、独自の「ラッソ(投げ縄)」システムです。このラッソを使って戦場を縦横無尽に飛び回りながら戦うスタイルは、従来のローグライトとは一線を画します。敵の群れに囲まれても、ラッソを活かした機動力で局面を打開できるため、一瞬の判断が勝敗を分ける緊張感が常に続きます。

 戦闘のビジュアルも派手で、攻撃エフェクトがヒットの瞬間をしっかりと強調してくれるため、直感的な操作でも熟練者さながらのド派手なアクションが楽しめます。また、ステージには炎上する床や地形トラップといった環境ギミックも用意されており、敵を倒すだけでなく、ステージの仕掛けを戦術に組み込む面白さもあります。

ビルド構築と指名手配ボスの攻略

 ローグライトらしい成長要素も充実しています。「ブラックマーケット」と呼ばれるショップでは、スキルや装備を選んで自分好みのビルドを組み上げられます。サイバーパンクな雰囲気漂う市場で、どの強化を選ぶかという戦略的な楽しさがここにあります。スキルを組み合わせることで画面を埋め尽くすほどの大技を放つことも可能で、アクション好きにはたまらない体験が待っています。

 討伐するターゲットは「WANTED(指名手配)」リストから確認でき、賞金額や特殊な報酬条件を見ながら次の目標を選べます。高額報酬を狙うか難易度で選ぶかという選択肢が常にあり、目標を見失わないゲーム設計が遊びやすさを支えています。

ハンターたちの憩いの場

 戦闘と戦闘の合間には、ハブエリアとなる「HUNTER’S HAVEN」で一息つけます。バーやショップ、掲示板が並ぶこの空間は、ネオンに彩られたサイバーパンクな雰囲気が細部まで作り込まれており、歩いているだけでも世界観に浸れます。多彩なキャラクターたちは待機中のアニメーションにも個性が滲み出ており、愛着が湧く存在になっています。

 マルチプレイでは仲間との連携攻撃が炸裂する爽快感も格別です。ソロとは異なる一体感を楽しみつつ、最終的には賞金をめぐって仲間とも争うという、笑えるような緊張感が本作の醍醐味といえるでしょう。

価格・セール・日本語対応について

 本作は日本語に対応しています。

 通常価格は2,050円(税込)ですが、リリースを記念したセールとして6月12日まで15%オフの1,742円(税込)で購入できます。気になっている方はセール期間中に入手しておくとお得です。

 『バウンティブロール:モストウォンテッド』はPC(Steam)向けに販売中です。




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