GACKT、ストイックな体型管理へのこだわりを明かす バンド時代は「60キロ~62キロの間を常にキープ」役作りでは73キロまで増量も



歌手のGACKTさんが5月29日、自身のYouTubeチャンネルを更新。体型管理へのこだわりについて語り、バンド時代から現在まで続けている身体づくりについて振り返りました。

体型管理を意識し始めたのは「バンドを始めた頃から」

この日の動画でGACKTさんは、自身の体型管理についてトークを展開。スタッフから「体型管理のこだわりが始まったのはいつからでしょうか?」と尋ねられると、GACKTさんは「いつから…」と過去を振り返るように考える様子を見せ「バンドを始めた頃からじゃない?」と回答しました。

バンド時代は”体系の維持”が必要不可欠

体型維持を意識するようになった理由については「衣装のサイズがあるからね」と説明。「『せっかく作った衣装が太って着れなくなりました』とか『ブカブカになってまた直しが必要です』はダメ」と語り、増量や減量ではなく“体型の維持”が不可欠だったことを明かしました。

さらに、かつて所属していたバンド「MALICE MIZER」で活動していた当時は「60キロ~62キロの間を常にキープ」していたと告白。衣装やパフォーマンスに最適なコンディションを維持していたといいます。

ドラマや舞台に合わせた身体づくり

その後、ソロ活動を開始してからは65キロ前後をキープしていたというGACKTさん。しかし、NHK大河ドラマ「風林火山」への出演時には「その体型で鎧を着たらあまりにも着せられてる感があった」と回顧。役柄に説得力を持たせるため「73キロまで上げた」と明かしました。

また、その後に出演した舞台作品でも、作品のコンセプトや衣装、アクションの激しさなどに応じて、その都度体型を調整してきたといいます。最後にGACKTさんは「必要な体型を必要なタイミングで」と、自身の体型管理に対する考え方を語っていました。

身体づくりに対するストイックさに視聴者からは称賛の声

GACKTさんのストイックな自己管理術に、視聴者からは「すごい。体重を増やしたり減らしたり自由自在に」「自己管理を習慣化すれば続けられることなんでしょうね」など、称賛の声が寄せられていました。

役柄や作品ごとに求められる身体づくりを徹底する姿勢は、多くの視聴者に改めて強い印象を与えたようです。

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