音楽と気持ちを一緒に記録! 音楽ファン向けコミュニティアプリ『CHECKERAP』が5月29日リリース



音楽ファン向けコミュニティアプリ『CHECKERAP』のメインビジュアル

株式会社チェケラップは5月29日、音楽ファン向けコミュニティアプリ『CHECKERAP(チェケラップ)』をApp StoreおよびGoogle Playで正式リリースすると発表しました。

利用料金は無料で、広告表示モデルでの提供となります。

CHECKERAPとはどんなアプリ?

CHECKERAPは、聴いた曲やライブの体験を「そのときの気持ち」と一緒に記録できる投稿機能を中心に、ライブの予定管理、写真整理、仲間との共有をひとつにまとめたアプリです。

音楽ストリーミング、SNS、ライブ予約サイト、セットリスト共有サイトなど、音楽ファンが使うサービスは近年細分化が進んでいます。ひとつの体験を記録・共有するために複数のアプリを行き来する必要が生じているのが現状です。

一方、既存のSNSでは「いいね数」「フォロワー数」といった数字による承認欲求が煽られる構造が問題視されています。

CHECKERAPはこうした「情報の分散」と「SNS疲れ」という2つの課題に応えるべく開発されたとのことです。

音楽体験を記録・共有できるCHECKERAPの主な機能紹介

主な機能

音楽×気持ちの投稿

聴いた曲・観たライブ・思い出した瞬間に、音楽と一緒にそのときの気持ちをテキスト・画像・音楽・アーティスト情報を紐づけて記録できます。

投稿の公開範囲は「全体公開」「友達のみ」「自分のみ」から選択可能です。他のユーザーが共有した楽曲情報から、対応する外部音楽サービスでの再生にも対応しています。

グループ機能とグループアルバム

友人・知人同士でグループを作成し、メッセージのやり取り、投稿の共有、写真の共有、ライブの予定管理が行えます。

ライブやフェスに一緒に参加した際の写真は「グループアルバム」にまとめて保存・共有できます。

ライブ予定・セットリスト管理

参加予定のライブ・フェスをアプリ内で一元管理できます。グループメンバーが参加するライブも可視化されるため、誰がいつどのライブに行くかを即座に把握できます。

リスト機能を活用してライブのセットリストを作成・共有することも可能です。

プロフィールQR共有

絵文字や文字をランダム配置でデザインできるプロフィール画面を搭載しており、ライブ会場やイベントでQRコードを使ってその場で連絡先を交換できます。

いいね機能なしの設計

いいね機能を実装せず、数字による承認欲求を煽らない設計となっています。通報機能・ブロック・ミュートなどの安全管理機能も標準搭載されており、各種規約は弁護士監修のもと策定されているとのことです。

特許技術と今後の展開

CHECKERAPでは、チェックインを起点とした報酬配付および集団行動へのインセンティブ設計に関する技術について、特許第7787629号(登録日:2025年12月9日)および特許第7840518号(登録日:2026年3月27日)を取得しています。

これらの特許技術は、イベント、地域回遊、商業施設、観光、コミュニティ施策など多領域への応用が想定されています。CHECKERAPはこの技術を活用した第一弾サービスとなります。

今後はアーティスト向け公式ページ機能、ライブチケット予約・取置管理機能、グッズ販売・投げ銭機能などの追加も検討・準備されているとのことです。公開時期・詳細仕様は各機能の準備が整い次第、別途案内されるとのことです。

代表・船木功誠さんのコメント

代表取締役の船木功誠さんは、「CHECKERAPは、音楽と、その瞬間に生まれた気持ちを一緒に残すことで、自分自身の音楽体験をより豊かにし、日々の中に前向きになれるきっかけをつくりたいという思いから生まれました」とコメントしています。

また「SNSが当たり前になった今、数字や承認欲求から少し離れて、純粋に『この曲が好き』『この瞬間が良かった』という気持ちを残せる場所が必要だと感じています」とも述べています。

船木さん自身もかつてバンドマンとして活動していた経験を持ち、「そのときの気持ちを残すこと」の大切さを強く感じてきたとのことです。

アプリ概要

アプリ名は『CHECKERAP(チェケラップ)』で、iOS(App Store)およびAndroid(Google Play)に対応しています。利用は無料(広告表示あり)です。




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