「やきとり屋とりどーる」がうなぎフェアを6月5日から開催! 炭火焼と秘伝のたれで味わう夏の先取りスタミナメニュー



やきとり屋とりどーるのうなぎフェアのメインビジュアル

株式会社トリドールジャパンは5月29日、傘下の本格炭火焼鳥専門店「やきとり屋とりどーる」にて、「うなぎフェア」を6月5日から期間限定で開催すると発表しました。

販売期間は2026年6月5日(金)から9月6日(日)までで、全国の「やきとり屋とりどーる」全店が対象となります。

うなぎフェア開催の背景

「やきとり屋とりどーる」では季節や厳選素材を楽しめるフェアを年4回開催している。今回は夏本番を前に、スタミナ食として知られるうなぎを一足早く提供するフェアが企画された。

同店の本格炭火焼きと創業から受け継ぐ秘伝のたれを組み合わせることで、炭火ならではの香ばしさとふっくらとした食感が楽しめるとのことです。

うなぎフェアのメニュー

炭火焼うなぎ串(1本490円)

炭火で丁寧に焼き上げ、創業からの秘伝のたれを2度漬けすることで、うなぎの旨みを閉じ込めているとのことです。外は香ばしく、中はふっくらジューシーな仕上がりになっているということです。

炭火焼うなぎ串

炭火焼うなぎの豪快土鍋めし(1,790円)

土鍋飯用の専用和出汁でじっくり炊き上げたご飯に、本格炭火で焼き上げたうなぎをのせて土鍋で蒸し上げた一品です。お米一粒一粒に出汁の旨みが染み渡り、うなぎの旨みとの一体感が生まれるとのことです。

炭火焼うなぎの豪快土鍋めし

蓋を開けると錦糸卵が一面に広がり、炭火焼うなぎの香ばしい香りが漂うとのことです。1杯目はそのままで、2杯目以降はわさびや同店オリジナルのお吸物出汁でだし茶漬けとして楽しめるとのことです。なお、提供には約20分かかります。

だし香る鰻巻き(850円)

秘伝のたれに絡めたうなぎを三つ葉と共に同店自慢の「だし巻き」で包み込んだメニューです。だし醤油と合わせた大根おろしを添えており、さっぱりとした味わいで楽しめるとのことです。

だし香る鰻巻き

定番メニュー

フェアメニューのほか、「やきとり屋とりどーる」の定番メニューも引き続き提供されます。

炭火焼鳥各種(170円〜)

毎日新鮮な鶏肉を仕入れ、店内でさばいて一本一本串打ちした焼鳥です。備長炭でじっくり焼き上げることで、肉汁を閉じ込めた香ばしくジューシーな仕上がりになっているとのことです。

手ごねの「つくね」がとくにおすすめとされており、瀬戸内産焼塩と淡路島産藻塩の特製ブレンド塩を使った「塩焼き」が最初の一本として推奨されています。

炭火焼鳥各種

肉汁焼売(1個150円)

店内で蒸し上げ、あつあつの状態で提供される焼売です。鶏ミンチの旨みをギュっと閉じ込め、ジューシーに仕上げているとのことです。

肉汁焼売

もも一枚焼(タレ)(590円)

肉厚なもも肉を一枚丸ごと炭火でじっくり焼き上げた一品です。自家製しょうゆダレとの組み合わせで、クセになる味わいになっているとのことです。

もも一枚焼(タレ)

もも唐揚げ(4個550円、6個750円、12個1,390円)

生姜とにんにくをたっぷり使った創業からの秘伝のつけダレにしっかり漬け込んだ鶏もも肉を、カラッとジューシーに揚げた定番メニューです。噛むと肉汁があふれ、口いっぱいに旨みが広がるとのことです。

もも唐揚げ

だし巻き(650円)

こだわりの卵3個と白だしを使って仕上げた同店自慢の一品です。提供時にだしをたっぷりかけており、優しい味わいになっているとのことです。

だし巻き

鶏釜めし(820円)

鶏肉、ごぼう、人参などを20分以上炊き込んだ同店の名物メニューです。1杯目はそのままで、2杯目以降はわさびやお吸い物をかけてだし茶漬けとして楽しめるとのことです。なお、提供には約20分かかります。

鶏釜めし

「やきとり屋とりどーる」の詳細については、公式サイトで案内されています。

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