好評の特化ワールド「ZERO」が満員に!『レイヴン2』新ワールド「ZERO2」をオープン



『レイヴン2』特化ワールド「ZERO」のメインビジュアル

ネットマーブルは6月1日、スマートフォン・PC向けMMORPG『レイヴン2(RAVEN2)』において、特化ワールド「ZERO」の好評を受け、新たに「ZERO2」ワールドを実装したと発表しました。

特化ワールド「ZERO」とは

特化ワールド「ZERO」は5月27日に実装された、既存サーバーと比較してキャラクター育成の負担を大幅に軽減したサーバーです。PKなど競争要素によるストレスを緩和した特別仕様となっており、追加の成長支援が用意されています。

さらに、ファーミングの楽しさと報酬を強化する新要素「ファーミングクリスタル」も導入されています。

従来のMMORPGで感じやすかった育成や競争に対する負担を軽減したゲーム環境が多くのプレイヤーから支持を集め、サービス開始からわずか2日間で当初用意した6つのZEROサーバーすべてが混雑状態となり、入場待機列が発生する事態となりました。

「ZERO2」ワールドの追加で全12サーバー体制へ

この反響を受け、新たにサーバー6つから成る「ZERO2」ワールドがオープンされました。今回の拡張により、「ZEROワールド」は「ZERO」と「ZERO2」を合わせた全12サーバー体制での運営となります。

既存プレイヤーだけでなく、サービス開始1周年を迎えた『レイヴン2』に復帰するプレイヤーからも高い関心が集まっているとのことです。

今後の競争コンテンツ開催予定

特化ワールド「ZERO」では今後、大規模な競争コンテンツも順次開催される予定です。6月13日(土)には初の「古代要塞」、6月20日(土)には初の「争奪戦」が実施され、特化ワールド「ZERO」内最強のプレイヤーを決定する戦いが繰り広げられます。

開発者ノートも公開

あわせて、開発者ノートも公開されています。特化ワールド「ZERO」に関するプレイヤーからのフィードバックをもとにした改善方針やバランス調整計画が紹介されており、今後も継続的な改善が進められる予定とのことです。

ゲーム概要

『レイヴン2(RAVEN2)』はダークファンタジーを舞台にしたMMORPGで、iOS・Android・PCのクロスプレイに対応しています。基本無料(アプリ内課金あり)で、Unreal Engineで構築されたグラフィックと爽快なアクションが特徴とのことです。

ゲームのダウンロードは以下のリンクから行えます。アクセスした端末に応じて、App Store(iOS)、Google Play(Android)、公式サイト(PC)へ自動的に遷移します。

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