小説『アクアリウムは踊らない』制作決定! 作者・橙々さん自ら執筆・カバーイラストを担当



小説『アクアリウムは踊らない』カバーイラスト

株式会社フロンティアワークスは5月30日、フリーホラーゲーム『アクアリウムは踊らない』の小説版制作を発表しました。

原作ゲームの作者である橙々さんが自ら本文の執筆とカバーイラストを手掛けるとのことで、第一弾情報としてカバーイラストと作品PVが公開されています。

小説版の概要

小説『アクアリウムは踊らない』は、原作・著ともに橙々さんが担当します。カバーイラストも橙々さんが手掛けます。

口絵・挿絵イラストを担当するイラストレーターについては現時点では「???」とされており、発売日とあわせて小説特設サイトにて順次公開予定となっています。

制作は株式会社フロンティアワークスが担当します。

小説版PV

公式noteでは試し読みが最速で掲載されており、原作ゲームでは語られなかったスーズの心情や場面描写が描かれているとのことです。

原作ゲーム『アクアリウムは踊らない』について

原作ゲームは、ホラー嫌いの橙々さんがたった1人で8年間をかけて開発・完成させたフリーホラーゲームです。2024年2月のリリースからわずか2日間で10万ダウンロードを達成し、プレイ実況やSNSでの口コミを経て80万ダウンロードを突破しています(2026年5月現在)。

ドラマCD化やコミカライズ連載、各種グッズ化をはじめとしたコラボ企画が展開しており、2025年にはキャラクターボイスと新規シナリオを追加したNintendo Switch版・Steam版も発売されています。

あらすじ

「ビアンカ水族館」を訪れた少女・スーズと親友のルルは、プレミアムチケットの特別優待として館長の妻・クリス同伴によるガイドツアーを楽しんでいました。しかし道中でルルの姿を見失ったスーズたちは、気づくと先ほどまでいた水族館とは全く異なる不気味な世界に迷い込んでしまいます。

水生怪物が襲ってくる恐怖の水族館を探索するスーズの前に、剣を携えた軍服姿の女性・レトロが現れます。レトロもまた別の少女・キティを探しており、スーズと行動をともにすることになります。

原作ゲーム『アクアリウムは踊らない』のゲーム画面

スーズは親友を無事見つけ出し、水族館から脱出できるのか——「裏切者は、誰だ」というキャッチコピーが添えられた作品です。

Nintendo Switch版・Steam版の製品情報

ジャンルは謎解きアドベンチャーホラーゲームで、Nintendo Switch™とSteam®に対応しています。価格はダウンロード版が2,200円(税込)、パッケージ版が4,950円(税込)です。

CERO区分は「C」(15才以上対象)で、1人用プレイに対応しています。対応言語は日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)の5言語です。開発はGotcha Gotcha GamesおよびフロンティアワークスがNintendo Switch版・Steam版を担当し、パブリッシャーはフロンティアワークスとなっています。

キャスト

Nintendo Switch版・Steam版のキャストは以下の通りです。

  • スーズ:黒沢ともよさん
  • レトロ:花守ゆみりさん
  • ルル:佐藤聡美さん
  • キティ:釘宮理恵さん
  • クリス:たみやすともえさん

Nintendo Switch版・Steam版PV

©daidaisan,Frontier Works,Gotcha Gotcha Games,2025
Nintendo Switch・Nintendo Switchのロゴは任天堂の商標です ©2025 Valve Corporation. SteamおよびSteamロゴは、米国および/またはその他の国のValve Corporationの商標および/または登録商標です




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