名作FPS『サドンアタック』がリマスター!『SUDDEN ATTACK ZERO POINT』が7月9日から最終クローズドベータテストを開催



『SUDDEN ATTACK ZERO POINT』のメインビジュアル

株式会社ネクソンは6月5日、開発中の新作FPS『SUDDEN ATTACK ZERO POINT』の最終クローズドベータテスト(以下、最終CBT)を7月9日から開催すると発表しました。

最終クローズドベータテストの概要

最終CBTは2026年7月9日(木)から7月13日(月)までの期間で実施されます。プラットフォームはSteamで、対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)などとなっています。

参加を希望するプレイヤーは、SteamストアページからCBTに応募できます。

『SUDDEN ATTACK ZERO POINT』とは

『SUDDEN ATTACK ZERO POINT』は、2005年にリリースされたNEXONのオンラインFPS『サドンアタック(SUDDEN ATTACK)』のリマスター版として開発中の基本プレイ無料タイトルです。

シリーズの特徴であるハイスピードな戦闘と、爆破ミッションやチームデスマッチをベースとした戦略的なゲーム性を継承しつつ、最新のゲームエンジンによってビジュアルを全面的に刷新しているとのことです。

緊張感のあるラウンド構成、直感的な操作感、シンプルなUIによってプレイヤーの没入感を高める設計になっているということです。また、新たな武器カスタマイズシステムも導入されており、より深いカスタマイズ性と幅広い戦術による新たなアクション体験が楽しめるとのことです。

最終CBTで楽しめるコンテンツ

今回の最終CBTでは、13種のプライマリ武器と4種のセカンダリ武器が用意されています。武器カスタマイズには200種以上の専用パーツと36種の共有パーツが利用可能で、個性豊かな10人のキャラクターも登場します。

マップについては、近接戦闘に特化した2マップと爆破ミッション用の4マップが収録されます。練習モードのほか、BOTを相手にしたチームデスマッチや爆破ミッションモードも追加されるとのことです。

さらにテスト期間中は、ゲーム内アイテムを獲得できる各種イベントも開催される予定です。




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