北極圏サバイバルADV『Arctic Awakening』セール中。吹雪で墜落した飛行機、行方不明の相棒、そして氷の下に眠る謎



 GoldFire Studiosが開発・販売する一人称視点アドベンチャーゲーム『Arctic Awakening』が、現在Steamにてセール中です。通常2,950円のところ、6月12日まで20%オフの2,360円で購入できます。ゲーム内は日本語に完全対応しており、インターフェース・字幕ともに日本語でプレイ可能です。

吹雪の中、機体が真っ二つに

 本作の主人公は、アラスカへ物資を届ける予定だったパイロットのカイです。いつもと変わらない輸送任務のはずが、突然の嵐に巻き込まれ、機体は真っ二つに。目を覚ますと、見渡す限りの雪原にたったひとり取り残されていました。友人であり副操縦士のドノヴァンは行方不明。手元にあるのは、裁判所に預けられていたセラピーロボット「アルフィー」だけです。

 この極寒の地から脱出し、ドノヴァンを見つけ出すため、カイは雪原へと一歩を踏み出します。なぜ機体が真っ二つになったのか、暗闇の中で聞こえる音の正体は何なのか——北極圏の氷の下には、単なる遭難事故では片付けられない謎が眠っています。

相棒ロボット「アルフィー」と歩む孤独な旅

 本作の大きな魅力のひとつが、相棒ロボットのアルフィーとの関係性です。広大な雪原や薄暗い洞窟を探索するなかで、アルフィーはプレイヤーのすぐそばに寄り添い続けます。孤独な環境だからこそ、このロボットとの絆が自然と深まっていく体験は、本作ならではの読みどころでしょう。

 探索中には手書きの地図やコンパスを頼りに道を探し、廃墟となった施設や氷の洞窟を調べながら謎を解き明かしていきます。横転した車両が転がるトンネル、謎の植物が繁茂するドーム状の施設、カウントダウンが刻まれる巨大な建造物——北極圏に残されたさまざまな痕跡が、この地で何が起きたのかを少しずつ教えてくれます。

美しくも過酷な北極圏の自然

 本作のもうひとつの見どころは、その圧倒的なビジュアルです。黄金色に輝く雪原、夕日に染まる山脈、松明の火が照らす夜の雪面——北極圏の自然が、非常に美しいグラフィックで描かれています。広大な大地に立ち並ぶ風力発電機の群れや、見上げるような巨大な塔など、この土地にかつて何があったのかを想像させる景観が随所に広がっています。

 美しい風景の中を歩き回るだけでも没入感は十分ですが、その裏に隠された謎や危険が、プレイヤーを先へと引き込んでいきます。

価格・セール情報・日本語対応

 『Arctic Awakening』はPC(Steam)向けに現在プレイ可能です。ゲーム内は日本語に完全対応しており、インターフェース・字幕ともに日本語でプレイできます。

 現在、Steamにてセールが実施中です。6月12日までの期間限定で、通常価格2,950円(税込)が20%オフの2,360円(税込)で購入できます。北極圏の謎に興味がある方は、セール期間中に試してみてはいかがでしょうか。




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