ネパール語・台湾華語・北欧4言語など15言語の入門単語帳が追加! AI単語帳アプリ「DiQt」が大幅拡充



DiQtで新たに公開された15言語の入門単語帳の概要図

株式会社BooQsは6月5日、AI辞書&単語帳アプリ『DiQt(ディクト)』において、15言語に対応した「入門単語帳」および「例文問題集」を公開したと発表しました。

今回追加されたのは、カタロニア語、台湾華語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、ノルウェー語、スウェーデン語、タミル語、ネパール語、パンジャブ語、シンハラ語、ウクライナ語、ハンガリー語、ヘブライ語、スワヒリ語の15言語です。

今回の追加コンテンツの概要

各言語の入門単語帳では、約1,200語規模の基礎語彙と例文が問題形式で学べるようになっています。これまで『DiQt』では辞書検索と復習機能を組み合わせた学習体験を提供してきましたが、今回の追加により、入門レベルの語彙を「調べる」だけでなく「覚える」ところまで同アプリ内で完結できるようになりました。

間違えた問題には、心理学に基づいた復習間隔が自動で設定される仕組みになっています。メールやプッシュ通知と組み合わせることで、復習忘れを防ぎながら継続的に語彙を定着させられるとのことです。

対応言語一覧

ヨーロッパ・北欧言語

カタロニア語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、ノルウェー語、スウェーデン語、ウクライナ語、ハンガリー語の8言語が対象です。

アジア・中東言語

台湾華語、タミル語、ネパール語、パンジャブ語、シンハラ語、ヘブライ語の6言語が対象となっています。

アフリカ言語

スワヒリ語が対象です。

学べる4種類の問題形式

DiQtで学習できる4種類の問題形式の紹介画面

今回の入門単語帳では、各言語ごとに4種類の問題が用意されています。

対象言語の語彙から日本語の意味を答える選択問題と、日本語の意味から対象言語の語彙を答える選択問題の2形式が基本となります。

さらに、対象言語の例文から日本語訳を答える問題と、日本語訳から対象言語の例文を答える問題も収録されています。単語の意味を覚えるだけでなく、語彙を使われ方ごと理解できる構成となっているとのことです。

利用方法

DiQtの単語帳ページの使い方を示す操作画面

『DiQt』へのログイン後、「単語帳」ページを開き、学びたい言語を選択してから「入門単語帳」を選ぶと学習を開始できます。問題形式を選んでスタートすると、間違えた問題に自動で復習が設定され、効果的なタイミングで再出題される仕組みです。

『DiQt』はWeb、iOS、Android、Chrome拡張機能に対応しており、PCで調べた単語をスマートフォンで復習するといった使い方も可能です。

各言語の入門単語帳リンク

今回追加された15言語の入門単語帳は、以下のリンクから直接アクセスできます。




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