ホラーカンパニー「株式会社闇」がゲームレーベル「YAMI GAMES」を始動! 第1弾『たろうくんはいってきました』は2026年夏リリース予定



YAMI GAMES レーベルロゴ

株式会社闇は6月5日、新たなゲームレーベル「YAMI GAMES」を立ち上げると発表しました。第1弾として2026年夏リリース予定のホラーゲーム『たろうくんはいってきました』と、2027年内リリース予定の『報連喪症候群』の2タイトルを発表しています。

新ゲームレーベル「YAMI GAMES」について

「YAMI GAMES」は、株式会社闇が新たに設立したゲームレーベルです。同社プロデューサーの藤田翼さんは、「我々と共に『恐怖』を作りあげる最高のゲームクリエイター達の純度の高い『闇』を、皆様の元へお届けします」とコメントしています。

第1弾タイトル『たろうくんはいってきました』

ゲーム概要

「その動画を、再生してはいけない。」というキャッチコピーが掲げられたメタホラーゲームです。いわくつきの映像が投稿されるアングラな動画サイトを舞台に、失踪した動画投稿者「タロー」が残した動画にまつわる恐怖を描くとのことです。

『たろうくんはいってきました』ゲームビジュアル

「動画を最後まで再生することは決してできない」「再生し終えた時、見た者には『アレ』が訪れる」といった不気味な噂が絶えないその動画。ネット上に散らばる情報の断片を繋ぎ合わせながら、プレイヤーは動画の真相へと迫っていくストーリーになっているということです。

開発はBeforeHomeWorksが担当しており、プラットフォームはSteamとなっています。リリースは2026年夏を予定しています。

キャラクター紹介

主人公:タロー

どこにでもいる平凡な弱小廃墟探索系配信者です。チャンネル登録者50人突破記念のライブ配信を行うため、人里離れた廃村を訪れます。楽観的な性格ながらも繊細な一面を持ち、配信中に不可解な現象へ巻き込まれていくとのことです。

たろうくんはいってきました コンセプトムービー

第2弾タイトル『報連喪症候群』

ゲーム概要

「報連喪症候群(ほうれんそうしょうこうぐん)」は、2027年内のリリースを予定している作品です。開発は合同会社ウィザードトータスゲームスが担当し、プラットフォームはSteamとなっています。本日時点ではキービジュアルとティザーサイトが公開されており、詳細については順次発表されるとのことです。

『報連喪症候群』ゲームビジュアル

公式SNS・YouTubeチャンネルも本日より公開

「YAMI GAMES」の最新情報を届ける公式SNSおよびYouTubeチャンネルが6月5日より公開されています。

また、同レーベルでは共に新しい恐怖を創り上げるゲームクリエイターを募集しているとのことです。ホラーへの情熱を持つクリエイターからの応募を受け付けています。




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