対戦型写真アプリ「SNPIT」がカシオ「G-SHOCK」とコラボ! 壊れないカメラNFTが6月17日より販売開始



SNPITとG-SHOCKのコラボレーションメインビジュアル

株式会社GALLUSYSは6月5日、同社が開発するブロックチェーンゲーム『SNPIT』において、カシオ計算機株式会社の耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」の「VIRTUAL G-SHOCK」とのコラボレーションを実施すると発表しました。

本コラボレーションでは、G-SHOCKのコンセプトである”タフネス”をゲーム体験へと落とし込み、これまでのカメラNFTにはない新たなユーティリティが実装されます。

コラボレーションの内容

デジタルで再現された「タフネス」の機能美

本コラボNFTには、G-SHOCKの代名詞である耐衝撃構造や、衝撃を吸収する独自の設計思想を着想源としたデザイン要素が反映されています。

今後順次公開されるカメラデザインは、単なる「頑丈なカメラ」という表現にとどまらず、過酷な環境下での撮影にも対応するプロフェッショナルギアのような存在感を備えているとのことです。

非ジェネシス初の「壊れないカメラ」=タフネス機能

『SNPIT』のゲームシステムでは、通常、非ジェネシスカメラNFTは撮影を重ねるごとに故障確率が上昇し、修理コストが発生します。

しかし、本コラボで登場する「G-SHOCKカメラ」には、特別なユーティリティとして「タフネス機能」が付与されます。高耐久設計により、撮影回数に関係なく故障しない特別仕様となっており、ユーザーは修理コストを気にすることなく何度でも撮影に挑戦できるとのことです。

タイムスタンプ機能:写真に「時」という価値を刻印

時計メーカーとしてのアイデンティティを体現する新機能として、「タイムスタンプ機能」も搭載されます。G-SHOCKカメラを使用して撮影した写真を外部SNSなどへ共有する際、写真内に撮影時間が自動で表示される仕組みです。

限定NFTアイテム概要

本コラボレーションでは、G-SHOCKの代表的なモデルを想起させる堅牢なデザインのミントスクロールが登場します。これらを使用することで、特別仕様のG-SHOCKカメラを生成できます。

G-SHOCKミントスクロール(コモン)

G-SHOCKミントスクロール(コモン)

発行数は1,000点で、価格は3,000円相当のSNPTとなっています。

G-SHOCKミントスクロール(アンコモン)

G-SHOCKミントスクロール(アンコモン)

発行数は500点で、価格は4,500円相当のSNPTです。

販売スケジュール

本コラボNFTは、以下の2フェーズで販売が予定されています。

第1フェーズはALNFT保有者向けの先行販売で、2026年6月17日(水)17:00から6月18日(木)17:00まで実施されます。

第2フェーズは一般販売で、2026年6月19日(金)17:00から6月25日(木)20:00まで行われます。なお、先行販売で完売した場合、一般販売を実施しない可能性があるとのことです。

G-SHOCKの「タフなライフストーリー」をテーマにしたキャンペーンも予定

本コラボレーションはゲーム内アイテムの提供にとどまらず、G-SHOCKが持つ「タフなライフストーリー」をテーマにしたキャンペーンの開催も予定されています。

「壊れないカメラ」を手にしたユーザーが日常から過酷な環境まで多様なシーンで撮影体験を行うことで、新たな写真文化の創出を目指すとしています。

SNPITについて

『SNPIT』は、スマートフォンのカメラを使って楽しむGame-Fiサービスです。対応OSはiOS/Androidで、2023年12月にリリースされています。

ユーザーはカメラNFTを活用して撮影を行い、独自のポイントを獲得できます。ポイントを使ってカメラの性能を向上させることで、より精巧な画質での撮影やポイント獲得量の増加が可能です。特定の画質基準を超えた写真は主要バトルや上位バトルへのエントリー資格を得られ、バトルでの勝利によるポイント獲得もできるとのことです。




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