シネマティックタクティカルアクション『Crossfire』発表!『ザ・ボーイズ』俳優も出演



ゲーム『Crossfire』のロゴ

That’s No Moon Entertainmentは6月5日、デビュー作となるシングルプレイヤー・タクティカルアクションアドベンチャー『Crossfire』を発表しました。同日開催されたSummer Game Festにて正式に公開されたもので、世界的人気フランチャイズ「クロスファイア」を開発したSmilegateとの共同開発タイトルです。

『Crossfire』とはどんなゲーム?

『Crossfire』は三人称視点のシングルプレイヤーゲームで、緊張感あふれるシネマティックスリラーとリアリティを追求したステルス戦闘システムを融合させた内容となっています。

ストーリーの中心となるのは、対立する2人のオペレーター、レイラとクロスです。迫りくる脅威に抗うなか、2人は生き残るための危うい協力関係を築いていくことになります。

豪華キャスト陣が声優・モーションキャプチャーを担当

レイラ役には、Amazonのエミー賞ノミネート作品『ザ・ボーイズ』で知られるClaudia Doumit(クラウディア・ドゥーミット)さんが起用されています。

クロス役には、Starzの人気ドラマ『アメリカン・ゴッズ』で知られるRicky Whittle(リッキー・ウィトル)さんが起用されており、最先端のパフォーマンスキャプチャ技術によってキャラクターたちにリアルな存在感が与えられているとのことです。

革新的な新システム「アダプティブカバー」

本作の大きな特徴が、新たなカバーシステム「アダプティブカバー」です。地形や敵の配置に合わせてキャラクターの姿勢がリアルタイムで変化する仕組みで、かつてない緊張感とリアリティを実現しているとのことです。

プレイヤーは周囲の環境を最大限に活用しながら、知略と機動力を駆使して圧倒的な敵勢力へと立ち向かうことになります。

ゲームディレクターのJacob Minkoff(ジェイコブ・ミンコフ)さんは「アダプティブカバーは、他のどのゲームにもないレベルの精度とリアリズムを実現するだけでなく、プレイヤーに戦術的な判断を求め、デザイナーやアーティストを制約から解放します。このリアリズムこそがゲームデザインとストーリーを結び付け、シネマティックスリラーならではの張り詰めた緊張感を生み出しているのです」とコメントしています。

開発陣のコメント

クリエイティブディレクターのTaylor Kurosaki(テイラー・クロサキ)さんは「世界最高水準のシングルプレイヤー体験を生み出すことが、That’s No Moonを立ち上げた理由です。『Crossfire』を通じて、That’s No Moonならではの経験とビジョンを形にし、その成果を世界に示したいと考えています」と述べています。

SmilegateのCGOであるSimon Cheong(サイモン・チョン)さんは「『クロスファイア』は20年近くにわたり、世界中で10億人を超えるプレイヤーに親しまれてきました。長年のファンはもちろん、新たなプレイヤーにも楽しんでいただける作品になると確信しています」とコメントしています。

対応プラットフォームと発売情報

『Crossfire』はPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic Games Store)向けに発売が予定されています。コンソール版のパブリッシングはSmilegate、PC版はTencent Gamesのグローバルパブリッシング部門であるTeam K1が担当します。

Crossfire | Announcement Trailer




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